30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→栗山英樹がCM登場する野球ゲーム「プロ野球RISING」が盛り上がらない「業界事情」
プロ野球の開幕に合わせて配信が開始された、スマートフォン向けモバイル野球ゲーム「プロ野球RISING」が、一向に盛り上がりを見せない。
「MLB RIVALS」や「MLB:9イニングス25」など数多くの野球ゲームを手掛けてきた韓国のモバイルゲーム会社「COM2US(カムツス)」の最新作で、プレイヤーはプロ野球選手を集めて育成し、自分だけのプロ野球チームを作っていく。
ゲーム中に登場するライブカードはリアルプロ野球と連動しており、実際の選手の成績が能力に反映されるなど、プレイヤーを飽きさせない工夫が施されているが、イマイチなのはなぜか。プレイヤーたちの声を聞けば、それがわかろうというもので、
「プロスピ一強の業界にわざわざ参入する勇気だけは称えたい」
「コナミ一強体勢に風穴を開けてほしかったんだけど無理だったな」
「UIがクソすぎる。栗山さん、あのCM見るたびに布団にうずくまってそう(笑)」
ゲームのCMには元日本代表監督の栗山英樹氏が起用されており、「やるかやらないか」「いちばん強いやつに勝ちにいこう」などと語りかけながら、エスコンフィールド北海道のグラウンドでキャッチボールする姿が映し出される。栗山氏の顔つきはWBCで見せたような自然体ではなく、どこかこわばって見えるのは、緊張していたからだろうか。
もともと「プロ野球RISING」は初心者やランキング入りを目指す人向けで、スマホで気軽に遊べるのが特徴だ。そのため多彩なモードをやり込んで、シリーズを制覇したいようなガチ勢は「プロ野球スピリッツ」を好む傾向がある。逆に言えば、監督としてチームを育てるシミュレーション要素が好きな人は、かなりハマるのではないか。
良くも悪くも野球ゲーム界では「プロスピ」の人気があまりにも高く、他の追随をなかなか許してくれないのが現状なのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

