連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→深田恭子までも!広瀬すず、剛力彩芽…拡大する芸能人の“なりすまし”被害
今、芸能界で深刻な問題なのが、ネット上の“なりすまし”である。縁もゆかりもない第三者が本人になりすまし、ツイッターなどのSNSで、身に覚えのない発言や暴言を書き込む。今回は、ある大物芸能人がその被害に遭った。
「9月12日夜のことです。深田恭子になりすましたツイッターが、あろうことか“結婚報告”とも取れるような偽コメントをしたのです」(女性誌デスク)
問題のコメントが、こちら。
〈皆様にご報告がございます。(中略)かねてより交際しておりました方とこの度入籍させて頂く事になり、幸せな家庭を築き上げて行きたいといったツイートをする予定はまだございませんのでご安心ください〉
文章の前半では結婚の報告を匂わせ、後半では否定するという、なんともふざけたこの文章。このカキコミを受けて、ファンがツイートを拡散するなど騒然となった。事務所は、素早くこの一件に対応。「深田恭子になりすましたツイッターがあるようですが、本人のものではありません」と呼びかけた。
深田に限らず近頃芸能人の“なりすまし”被害は急増している。
「俳優の向井理も、実際にインスタグラムをやっていないのに、勝手に本人のものと思われるようなカキコミをされた事があります。記憶に新しいところでは、広瀬すずが“偽アカウント”に、ライバルの有村架純の悪口を書き込まれました。また剛力彩芽も“なりすまし”に『浜崎あゆみ大っ嫌いですよ』と書かれたこともありました」(前出・女性誌デスク)
芸能界で広がる“なりすまし”被害。度を越したトラブルに、各事務所もてんやわんや。これも、有名税と思ってあきらめるしかないのか!?
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

