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記事全文を読む→“聖母”深川麻衣の女優転身に乃木坂46ファンが号泣!知名度の低さが逆に有利?
希望を捨てないでよかった‥‥思わぬ朗報に喜びの涙を流すファンが続出している。
今年6月に乃木坂46を卒業した深川麻衣が、田中麗奈や高良健吾らが所属する芸能事務所テンカラットに所属。女優として本格的に活動していくことが先日発表された。同事務所のオフィシャルサイトの深川は、アイドル時代に見慣れていたロングヘアーから心機一転、髪型はセミロングとなっている。
深川といえば誰にでも分け隔てなく優しく接することから“聖母”というあだ名を持ち、乃木坂時代もトップクラスの人気を誇っていたメンバーだが、実は卒業後の彼女に関してファンは気が気じゃなかったのだ。
「深川は卒業した6月時点でもその後の進路については未定と答え、サプライズ登場が期待された8月の乃木坂バースデーライブへの出演もなく、一切メディアに出ることもありませんでした。そのため『芸能界を引退して一般人に戻ったのでは?』と大半のファンが意気消沈し始めていたところでしたから、これ以上ないサプライズになりましたね」(アイドル誌記者)
「もう引退かとあきらめてたからマジで泣けてきた」「まいまいロスが半端なかったんだよ!」「女優・深川麻衣も死ぬ気で応援していきます」など、ファンは大歓迎のようだ。
しかしAKBグループのOGを見ればわかるように、女優として表舞台で活躍するのは非常に難しいのも事実。乃木坂の人気メンバーだったとはいえ、深川の認知度はAKBのOGに比べれば低いだけに不安も多いが、「むしろ顔のイメージがついていないだけに女優に成りきれる可能性もある」(映画誌ライター)という声もある。
はたしてどう転ぶか。乃木坂時代も結成初期はなかなか選抜メンバーに選ばれなかった深川だが、最後の全国握手会では6時間待ちにもなる行列ができるほどの人気メンバーへと成長しただけに、その不屈の根性と人間性を女優業でも発揮してもらいたい。
(石田安竹)
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