太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→松本人志、ワイドナショーでの発言カットで「ハシゴを外された」人たちとは?
3月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志がバラエティ番組にスポーツ選手が出演することに苦言を呈した。
番組内では、伊調馨選手が栄和人氏に対してのパワハラ被害を訴えたニュースを取り上げ、松本は「ダラダラ行かずに伊調さんが集中できる環境を作ってあげてほしい。マスコミもこのニュースを連日やって、どうせおもしろがるんですよ。そこもどうかと思うんですよ」と伊調選手を始め他のレスリング選手がこの騒ぎのせいで、集中して練習できなくなる点を指摘。続けて松本は「話しズレますけど、オリンピックもみんなメダル取ってカッコ良かったし、美しかったし、素晴らしいんですけど、(帰国後は)番組に引っ張りダコになるでしょ?ボクが言うのは本当におかしいですけど、バラエティなんて出なくていいですよ。ああいう人たちは競技している時が一番輝いてて…」「あんまり見たくないんですよ、私生活とか、これ(パワハラ報道)もそうですけど、裏のゴタゴタとか」と、アスリートはバラエティ番組をはじめ、テレビにあまり出てほしくないとしか聞こえない願望を口にした。
この発言に、ネット上では「本当に正論だと思う」「アスリートはバラエティなんか出なくていい」「感動を与えてくれるアスリートの裏側なんて見たくない」といった松本の意見を支持する書き込みが多く寄せられていた。
「ところが、放送後に松本人志がツイッターで〈メダリスト達はバラエティ番組なんて出なくて良いんですよ。の後ジャンクスポーツなんて一番出たらダメですね(笑) をなぜカット?〉とツイート。だとすれば、スポーツ選手がバラエティに出るのは見たくないという発言ウンヌンは、むしろ、相方の浜田雅功がMCを務める『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)をイジるための“フリ”だったという可能性が高い。多少の本音もあったでしょうけど、このフリの部分だけを聞いて松本の意見に同調した人たちは“ハシゴを外された状態”ですよね」(メディアライター)
番組スタッフにしてみれば、出演者に「後ろから刺された」ように感じたのかもしれないが、その件についても、ぜひ放送で取りあげていただきたいものだ。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

