芸能
Posted on 2025年06月02日 05:58

ダウンタウンチャンネル「月商10億円も現実的」吉本興業関係者が明かす「荒稼ぎの秘策」

2025年06月02日 05:58

 テレビ界からNOを突き付けられたダウンタウン・松本人志の芸能界復帰が、間近に迫っている。

 昨年末、ネットニュースに掲載された松本のインタビューで明かされたのが「ダウンタウンチャンネル」の構想だった。独自プラットフォームを構築し、月額制サービスとして提供するというものだ。このチャンネルについて、松本が所属する吉本興業の関係者が語る。

「サービス開始は今夏を予定しています。すでに配信コンテンツに関する企画が進められていて、松本が信頼する構成作家が集まり、会議を行っています。相方の浜田雅功は体調不良による休養から完全に復帰しており、今後はトークやコントの収録に参加する予定です」

 2011年に芸能界を引退した島田紳助の参加も噂される「ダウンタウンチャンネル」だが、出色なのはそのスケールだ。吉本興業関係者が続ける。

「人気絶頂だった90年代ほどではないものの、今もダウンタウンの影響力は非常に強い。月額料金を1000円に設定しても、サービス開始直後から加入者は10万人を超えるのはほぼ確実です。これだけでも月商1億円なのですが、吉本内部では『やり方次第では月商10億円も現実的』との見方があり、その『秘策』を実現させるための検討が進められています」

 その「秘策」もまた、スケールの大きなものだといい、

「世界各国のタレントを起用して海外向けのお笑い番組を新規に制作し、『ダウンタウンチャンネル』内で配信するというものです。アイデアの背景にあるのは、80年代の大人気番組『風雲!たけし城』の海外展開の成功ですね。『たけし城』はフォーマットを輸出して、放送権をライセンスで販売するという方法でしたが、今回は各国向けに独自配信するというもの。いわば『お笑い専門のNetflix』を作ろうという計画ですね」(前出・吉本興業関係者)

 なんとも壮大なプロジェクトは、どれほどの成功を収めるか。

(山倉卓)

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