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記事全文を読む→有吉弘行、東出昌大バッシングにクギを刺して批判された“逆張り”の違和感!
お笑い芸人の有吉弘行が1月26日、みずからがパーソナリティーを務める「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN系)で、俳優・東出昌大の不貞報道について言及している。
有吉は「ワイドショーとか見てたら、こうやってちょっと人が弱ると急に悪口言うやつ出てくるから驚くね。『あいつ昔から大根芝居だと思ってましたよ』とか『芝居ヘタですね』とかさ。別に言えばーいいじゃん。元気な時も。『東出さんって芝居ヘタじゃない?』って言えばいいじゃん」とコメントし、昨今の不貞に厳しい世間の論調にもクギを刺した。
ネット上では「確かに最近、芸能人が不貞するとフルボッコにされる。別に犯罪じゃないし当人同士の問題だろ」「手のひらクルクル返すやついるよね。もう放っといてやれよ」「結局、東出も(不貞相手の)唐田(えりか)も自分が責任を負わされるだけ。みんな叩き過ぎだと思う」など、同意の声が上がったが、一方で「お前は普段から毒舌で売ってるだろ。こういう時に逆張りするんじゃねーよ」「悪口を言われるようなことやったんだから仕方ないよね。有名人はいい時はチヤホヤされるんだから逆の場合も受け入れないと」「黙ってるのが一番だろ。有吉もネタにするなよ」などと、非難の声が殺到している。
今、一番芸能界を騒がせているネタだけに、有吉に何らかの見解が求められるのは自然なことではあるが、本当に“弱っている”のは東出ではなく、妻の杏であることにも配慮すべきだったかもしれない。
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