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記事全文を読む→【激辛番組の裏側①】本当は食べたくて仕方がない有吉弘行の「実績」
激辛料理を食べると脂肪を燃やす細胞が活性化されるというが、彼女もその効果を狙ってのことだったのか!?
数多くのヒットナンバーを世に送った歌姫・中森明菜は若い頃、タバスコの瓶を持ち歩き、外食では1本丸ごと使うほどだったそうだ。
そんな彼女に負けない「芸人と激辛」エピソードを紹介していきたい。
有吉弘行が出演する「有吉ゼミ」(日本テレビ系)の人気コーナーに「激辛グルメ」がある。若手芸人をはじめとするタレントが辛さのあまりに汗をかき、鼻水をたらして悶絶。そこからの完食が見どころだ。
「たまにバカがね『VTRを見てるだけじゃなくて、有吉もやれよ』って、ご意見があるんですよ。『知らねぇよ。じゃあお前、やってこいよ、バカが』っていうのはありますけどね」
と有吉は憎まれ口を叩いている。
しかし実のところ、有吉は激辛好き。本当は自分も番組で食べたいのだ。
激辛番組でお馴染みのあばれる君が、トップクラスの辛さだったカレー店に行った時の話である。本人が回想する。
「本当、辛いんですよ、すげぇ辛いんですよ。でも僕、若手だから頑張らなきゃいけないと思ってやってるんですよ。でもあれ、驚くんですよね。店長に『いやぁ、よく食ったね。これを食った芸能人は2人目だよ』って言われました。『1人目、誰なの?』って、そしたら『有吉さんです』って」
有吉も「俺も結構な昔、激辛やってましてね」と認めている。それによると、
「下北沢(東京)の『マジックスパイス』ってカレー屋さん、あるんですけど。いっぱい激辛やっているんです。店長さんがちょっと前に証言してくれまして。『この店でいちばん辛いのを平気で食べてたのは有吉さんです』って。ちょっと鼻が高かったですよ。店長さんにお礼の手紙でも書きたかったですよ。さすが店長、わかってくれてるなぁ、って思いましてね」
なんとも自慢げだった。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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