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記事全文を読む→それがどうした!弘兼憲史のラクラク処世訓「ランチ1500円時代到来!かけうどん・おにぎり・かき揚げ、締めて800円で大満足!」
【相談】
昨今の物価高で、ランチを外で食べると1500円が相場。妻が作ってくれる弁当で何とか乗り切っています。夕食も基本的には自宅で食べています。でも、たまにはレストランなどでおいしい物を食べたいです。弘兼さんがオススメする財布に優しい外食を教えてください。(45歳・会社員)
【回答】
確かにいつの間にか値上がりしたような気がします。
少し前まで東京のランチと言えば、800円から1000円ぐらいが相場でした。ちょっと奮発しても1300円ぐらいでしょうか。それが、最近は1500円前後が普通になってきています。弁当などを買うにしても、値段は変わっていないのに明らかに量が減っていて、実質的な値上げになっているものも少なくありません。
財布に優しいといえば、安さとうまさを兼ね備えた、うどんチェーンのうどんが、最近の一番のお気に入りです。
チェーン店でありながら打ち立て、茹で立てを食べさせてくれるところもあり、それでいて「かけうどん」などのシンプルなメニューなら400円ぐらいで食べられます。それで満足する人はまずいないでしょうから、おにぎりやいなり寿司などのご飯物や、かき揚げ、ちくわ天、さつまいも天などのトッピングで食べたいものを追加します。何をどれだけ食べるかにもよりますが、それでも800円以内には収められるのではないでしょうか。
余談ですが、香川県の高松に行った時に、現地の〝うどん通〞は、卵と醬油だけをかけた「卵かけうどん」のようなものを食べるのだと聞きました。確かに「卵かけご飯」がうまいのですから、「卵かけうどん」もうまいでしょう。今度香川に行った際には、ぜひ食べてみたいと思っています。
牛丼チェーンにもよく行きます。かつてのように、牛丼1杯280円のような安さはありませんが、それでも並盛りなら500円ぐらい。味噌汁やサラダをセットにしても700円ぐらいで食べられます。
値段は倍以上になりますが、格安ステーキのチェーン店も好きでよく行きます。というのも、最近は年齢のせいか、高価なステーキ店に行っても全部食べられず、残してしまうことがほとんどなので、格安ステーキで十分満足なのです。値段やシステムは店によって違うのでしょうが、私がよく行くところはメインの肉料理を注文すれば、ご飯、スープ、サラダが食べ放題。肉料理は200グラムのステーキが約2000円ですから、かなりお得です。
外食ではありませんが、最後にテイクアウトの「海苔弁」もオススメしておきたい。海苔弁と言えば安い弁当の代名詞ですが、私のオススメはちょっと値の張る、いわば高級海苔弁です。
中でも好きでよく食べるのが、仕事場から近い「津多屋」の「のり2段幕の内弁当(1296円)」。テレビのロケ弁でもおなじみで、多くの芸能人からも評判の店です。海苔弁専門店「海苔弁いちのや 靖国通り本店」の「海苔弁(1200円)」も大抵は並ばないと買えない人気店です。少々値は張りますが、ぜひ一度食べてみてください。
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