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記事全文を読む→【ズバリ2025お笑い勢力図】松本人志が始める会員限定「動画配信サービス」と「ポスト有吉」毒舌芸人の飛躍
いよいよ幕を開けた2025年、お笑い業界では激変の予感が充満している。テレビ関係者が語る。
「昨年1月から活動を休止していたダウンタウン・松本人志が、今春を目処にオンライン動画配信サービス『ダウンタウンチャンネル』を立ち上げて、ようやく活動再開となります。性加害報道による世間の風当たりは依然として強いものの、会員限定のサービスなら反発は最小限に抑えられる。最初に相方の浜田雅功と共演し、同じく性加害報道で活動休止を余儀なくされているスピードワゴン・小沢一敬も、この配信サービスで復帰するとみられています」
もっとも、松本の地上波テレビ復帰はまだまだ先になる見通しだという。テレビ関係者が続ける。
「『水曜日のダウンタウン』や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』などの制作スタッフは松本の復帰に前向きなものの、各局の上層部が慎重になっています。まずは『ダウンタウンチャンネル』を成功させて、テレビ業界全体から地上波復帰待望論が高まるのを待つ必要があるのではないでしょうか」
ダウンタウンとはまた別の大物コンビの「レギュラー復活」も取り沙汰される。
「このところ業界内ではとんねるずの評価が急上昇していて、今年は地上波でのレギュラー番組復活が濃厚です。コンビでの冠番組となれば、2018年の『とんねるずのみなさんのおかげでした』以来。どの局がやるにしても、過去のように制作費をふんだんに使った番組はできないでしょうが、トーク中心でも高視聴率を期待できるコンビです」(前出・テレビ関係者)
そして「ポスト有吉」の名前も急浮上している。お笑い関係者が解説する。
「ここ10年以上、バラエティー番組では有吉弘行の天下が続いてきましたが、その後継者として挙がっているのが、同様に毒舌キャラとして知られる、みなみかわ。トークや場の回しが抜群に上手いだけでなく、彼が出る番組は軒並み視聴率がいい」
さらには立場的にも「絶大な強み」があると、このお笑い関係者は言うのだ。
「フリーの芸人、ということですね。できるだけ制作費を抑えたい局にとってはギャラ交渉で融通が利きやすい上、彼にとっても事務所の取り分がないことで、割安のギャラでも納得できる実入りとなる。オファーがどんどん舞い込む条件が完璧に揃っています」
こうした激変により、お笑い業界の勢力図は大きく変わっていくのだ。
(山倉卓)
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