もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【ズバリ2025球界騒動】西武・源田壮亮の不倫スキャンダル「大甘処分」で株主総会が大荒れに
監督を途中休養させてもチームは浮上せず、ぶっちぎりの最下位で2024年シーズンを終えた西武ライオンズは、年末の土壇場になっても、スキャンダルに見舞われた。源田壮亮と銀座高級クラブで働く女性の不倫報道だ。球団関係者が嘆く。
「プロ野球選手が女性関係のトラブルを抱えるのは日常茶飯事。ただ、源田が面倒なのは、妻が人気アイドルグループ出身の女優で、YouTubeチャンネルで夫婦仲を見せつけるような動画を多数投稿していたこと。良き夫婦のイメージ戦略だったのかもしれませんが、今回の不倫で地に落ちたも同然です。妻子を置いて自宅に戻っていない、との報道もありました。今後、火消しがうまくいかなければ、さらなる致命傷を負うことになりかねません。なのに球団はそれほど怒ることなく、源田を呼び出して厳重注意で終わっているそうです」
今年6月には、球団親会社である西武ホールディングスの株主総会が開かれる。山川穂高が女性トラブルを抱えた2023年には、関連する質問が飛び出した。
「2024年は成績不振で途中休養した松井稼頭央前監督や球団フロントの責任を問う質疑があるなど、近年は親会社の事業とは関係のない、ライオンズの質問が多くなってきている。今年もうまく着地させないと『不倫で大甘処分とはナニゴトか』とツッコまれかねません」(スポーツ紙デスク)
まだ半年先とはいえ、球団は頭が痛い。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

