9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→西武「上積み戦力なし」また最下位一直線で不倫余波の源田壮亮「レギュラー剥奪」危機
昨年、球団ワーストの91敗で最下位に沈んだ西武ライオンズが、所沢に移転した1979年以来46年ぶりに開幕4連敗を喫するなど、今シーズンもまたまた苦戦している。
深刻なのは、リーグワーストの攻撃力。昨年のチーム打率2割1分2厘、60本塁打、350得点からの上積みが望めないのが現状だ。
西口文也監督に代わったものの、目新しさはほとんどない。新戦力といえばレアンドロ・セデーニョやタイラー・ネビン、渡部聖弥くらい。
「戦力が整わず、とても上位を狙えるようなチーム状態ではありません。ロクに補強もしない球団フロントにOBからは不満が出ています」(スポーツ紙デスク)
弱り目に祟り目なのが、オフに発覚したチームリーダー源田壮亮の不倫問題が尾を引いていることである。
「銀座の高級クラブで働く20代女性の不倫相手とはまだ連絡を取り合っているとの話もあり、野球に身が入っていないように感じられます。オフの間はプライベートの問題で時間が割かれ、体作りができませんでした。そのため左太腿を痛めるなど、本業に大きく影響が出ています。開幕して強行出場を続けていますが、打率が上がらず、レギュラーを剥奪されるのも時間の問題となりつつあります」(球団関係者)
チームで最も年俸をもらっている(推定3億円)の源田に覇気がなく、苦しい戦況のライオンズ。巻き返しはできるのだろうか。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

