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記事全文を読む→【2世芸能人ウォッチング】「親の威光」だけでは生きられない「ちょっとどうなのか」な面々
芸能界に「2世タレント」は多い。次々とニューフェイスが登場するが、どうにも「輝き不足」が否めない面々が…。
まずは貴乃花光司と元フジテレビアナ・河野景子の娘・白河れい(写真)からチェックしていこう。2023年1月から「ぽかぽか」(フジテレビ系)にレギュラー出演するが、番組では知名度を補うため、名札をつけている。また「質問が苦手」という理由からか、「白河メモ」と呼ばれる、事前に用意されたゲストの情報を読み上げることもある。芸能界が欲しがる両親の話題についてはあまり積極的に話すことがなく、存在感はちょっと…。
トークでは素人感が否めず、2023年2月に「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演した際は南海キャンディーズの山崎静代から「私のこと見て、どう思ってる?」と聞かれて「華奢だなって思います」とナゾの返答。これにしずちゃんは「…は?」とムッとした表情。明石家さんまも思わず「これはもう、しずちゃん殴ってもええわ」とフォローしていた。
2人目は、カジサックこと梶原雄太の長女・梶原叶渚だ。2024年8月にスターダストプロモーション所属を発表し、芸能界デビュー。9月には「ユニクロ」や「しまむら」のモデルに起用され、10月のドラマ「民王R」で女優デビュー、11月には「TGC teen 2024 Winter」でランウェイに登場した。今年1月に「さんま御殿」でバラエティー初出演を果たすなど順調な滑り出しに見えるが、やはり目立つのは父の存在と、SNS頼みの話題性ばかり。トーク力や存在感はまだ発展途上といった印象だ。
篠原涼子と市村正親の息子・市村優汰はどうか。2024年10月30日、渋谷のハロウィンで、ピエロ姿で外国人女性の胸を触ったとして通報され、警察の事情聴取を受ける騒動に発展。未成年ということで口頭注意にとどまったが、本人からの謝罪や説明はいっさいなく、数カ月後には何事もなかったかのように、インスタグラムを再開した。父・市村の過保護ぶりがたびたび報道されており、「甘やかされすぎ」との批判が根強い。
2世タレントは増えても、輝けるのはほんのひと握りだ。
(杉崎徹)
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