30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→華原朋美が離婚報道を完全否定した「YouTube緊急動画」の架空やりとり/壮絶「芸能スキャンダル会見」秘史
現在、全国19都市22公演以上を巡るツアー開催中の華原朋美が3月下旬に投稿したインスタグラムの内容は、次のようなものだった。
〈牛タン弁当もゲット出来て新幹線の中でマネージャーさんと一緒に修正点を話し合いながら帰ってきました〉
新幹線で弁当を食べるショットを公開したものだが、これがネットニュースで取り上げられていた。
華原は個人事務所「株式会社オフィス華原」を設立しているが、マネージャーさんと…の書き込みを目にした時、ふと元所属事務所社長兼マネージャーで、彼女の夫だったA氏との離婚劇と、その際に彼女がYouTube上で行った「緊急記者会見」と題する不思議な動画を思い出した。
華原は2021年8月、前所属事務所「株式会社伝元」代表のA氏と結婚。ところが2022年5月、「週刊文春」がA氏の結婚と離婚歴や子供の存在を隠したまま華原と結婚したこと、さらに子供たちの養育費を払っていないことなどを報道。5カ月後の10月、続いて「文春オンライン」が2人の極秘離婚を続報として伝えたのである。
記事がアップされる前に記者から取材を受けたとする華原は、YouTube上で「架空記者会見」を公開。
「週刊文春様から質問状という形で、オフィス華原のメールにこのようなものが送られてきました。このメールに届きました質問状にお答えする為、週刊文春様へお電話致しましてお答えさせて頂きました。しかしながら、お電話でお話しした事とまったく違う事がいくつか記載されていました」
離婚を全面否定した上で、動画では「週刊シュンブンのマツムラ」なる男性と記者会見風の掛け合いを披露したのだった。
質問に対し、鼻や耳の穴をほじるわ、「チッ」と舌打ちはするわ、ウトウトした後「一瞬、寝落ちしちゃって…」と苦笑いするなど、やりたい放題。
「私たち、離婚などしておりません。息子とAさんと華原朋美、3人家族仲良くやっております」
そう断言して家庭円満を強調したのである。
だが、そんな動画をアップしてから4カ月後の2023年2月。華原の代理人弁護士によりマスコミ各社に送付されたのが、A氏との離婚報告だった。
書面によれば、離婚したのは2022年5月18日とある。つまり「週刊文春」が報じた時期にはすでに、2人の離婚は成立していたことになるのだ。芸能記者が振り返る。
「小室哲哉との別離後、悲しいかな、トラブルメーカーとしてその名が定着していたので、芸能メディアからは『さほど驚きはない』という声が上がっていましたね。A氏とは初婚ですが、2019年には未婚のまま男児を出産し、母親となっています。あの架空会見にどんな意味があったのかはわかりませんが、崩れてしまった家族の円満ぶりをアピールしたかったとしたら、ちょっと辛いですね」
ちなみに、送られてきた書面には「心機一転、アーティスト・タレント活動にまい進する所存でございます」との意欲が綴られていた。
(山川敦司)
1962年生まれ。テレビ制作会社を経て「女性自身」記者に。その後「週刊女性」「女性セブン」記者を経てフリーランスに。芸能、事件、皇室等、これまで8000以上の記者会見を取材した。「東方神起の涙」「ユノの流儀」(共にイースト・プレス)「幸せのきずな」(リーブル出版)ほか、著書多数。
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

