連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【ズバリ!2025芸能界】キムタクが家族揃って「コラボ」を解禁しそうな「YouTube事情」
昨年12月30日から主演映画「グランメゾン・パリ」が公開された木村拓哉だが、興行は苦戦を強いられそうだという。
「公開時期がなんとも微妙。キムタクと共演者はなかなかのハイペースで番宣をこなしていましたが、劇場に足を運ぶ観客の中心層が、全く読めない。興行収入は10億円超えも厳しいかもしれない」(映画ライター)
ところで木村は昨年、YouTuberデビューを果たし、年末の時点で登録者数は122万人ほど。その知名度に比べると、登録者数は伸び悩んでいる印象だ。芸能記者がその原因を分析する。
「新たに撮ったオリジナル動画の投稿が、ほぼないんです。撮影している時間がないので、過去のネット番組のコンテンツをアップすることが多いわけですが、それでは登録者は伸びませんね。本業で稼いで満足しているので、あまりYouTubeの登録者数は気にしていないのかもしれませんが…」
昨年4月から、旧ジャニーズ事務所(現SMALE-UP.)は所属タレントのマネージメント権をSTARTO ENTERTAINMENTに委譲するという大きな変化があった。そこで木村はYouTubeの登録者を伸ばすべく、いよいよ「奥の手」を繰り出すかもしれれないというのだ。
「旧ジャニーズ時代、本人も親族も、公の場で互いのことに触れるのはNGでした。ところが新体制になってから、それも解禁。なので、それぞれSNSで影響力を持つ妻の工藤静香、長女でフルート奏者・モデルのCocomi、モデルで女優のKoki,とのコラボをそろそろ解禁しそうです。そうなればイベントやCMでの共演など、ファミリービジネスが広がるこになる。CocomiもKoki,ももはや、デビュー時の勢いはありません。父とのコラボが実現すれば、再浮上のきっかけになるでしょうね」(前出・芸能記者)
木村の決断や、いかに。
(高木光一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

