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記事全文を読む→【ズバリ!2025芸能界】キムタクが家族揃って「コラボ」を解禁しそうな「YouTube事情」
昨年12月30日から主演映画「グランメゾン・パリ」が公開された木村拓哉だが、興行は苦戦を強いられそうだという。
「公開時期がなんとも微妙。キムタクと共演者はなかなかのハイペースで番宣をこなしていましたが、劇場に足を運ぶ観客の中心層が、全く読めない。興行収入は10億円超えも厳しいかもしれない」(映画ライター)
ところで木村は昨年、YouTuberデビューを果たし、年末の時点で登録者数は122万人ほど。その知名度に比べると、登録者数は伸び悩んでいる印象だ。芸能記者がその原因を分析する。
「新たに撮ったオリジナル動画の投稿が、ほぼないんです。撮影している時間がないので、過去のネット番組のコンテンツをアップすることが多いわけですが、それでは登録者は伸びませんね。本業で稼いで満足しているので、あまりYouTubeの登録者数は気にしていないのかもしれませんが…」
昨年4月から、旧ジャニーズ事務所(現SMALE-UP.)は所属タレントのマネージメント権をSTARTO ENTERTAINMENTに委譲するという大きな変化があった。そこで木村はYouTubeの登録者を伸ばすべく、いよいよ「奥の手」を繰り出すかもしれれないというのだ。
「旧ジャニーズ時代、本人も親族も、公の場で互いのことに触れるのはNGでした。ところが新体制になってから、それも解禁。なので、それぞれSNSで影響力を持つ妻の工藤静香、長女でフルート奏者・モデルのCocomi、モデルで女優のKoki,とのコラボをそろそろ解禁しそうです。そうなればイベントやCMでの共演など、ファミリービジネスが広がるこになる。CocomiもKoki,ももはや、デビュー時の勢いはありません。父とのコラボが実現すれば、再浮上のきっかけになるでしょうね」(前出・芸能記者)
木村の決断や、いかに。
(高木光一)
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