太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→中田敦彦、手越祐也の会見直後に田原俊彦「ビッグ発言」を振り返ったワケ
6月19日にジャニーズ事務所を退所した手越祐也が、東京都内で記者会見を行ったのは6月23日のことだった。事務所は無関係、自身の意思で行ったこの会見の模様を手越は同日、YouTubeチャンネル〈手越チャンネル〉でライブ配信。〈手越祐也 緊急記者会見〉がそれだが、3日が過ぎた6月26日で視聴回数は900万回を突破、7月29日朝の時点では、1056万回と、依然として世間の関心の高さが窺える。
そんな手越の会見について、オリエンタルラジオ・中田敦彦がみずからのYouTubeチャンネル〈中田敦彦の2nd YouTube〉の6月25日投稿〈手越さんのYouTube記者会見がすごかった!〉の中で、かつて同じくジャニーズ事務所を退所した田原俊彦の記者会見の話を振り返っている。
中田はスタッフに「(手越の)このチャンネルに関してはノーカットなわけですもんね」と訊ね、「田原俊彦さんの会見がかなり悪意のあるカットをされたんですよね」と切り出した。田原と言えばトシちゃんの愛称で知られ、「NHK紅白歌合戦」に7年連続出場、1980年代を代表するトップアイドルであり、また俳優としても活躍した。
そんな田原が1994年2月に長女誕生を発表する会見で「オレはビッグだから」と勘違い発言、その部分だけが繰り返し放送され、いわゆる干された感の強かった田原なのだが…。以前、中田がレギュラーを務めていた情報バラエティ番組「爆報!THEフライデー」(TBS系)の中でその会見の模様をノーカットで視聴した中田は、ジョークが好きな田原は、この問題とされる発言の前後に小ボケをかましており、全体として見れば悪い印象には映らなかったと指摘した。
多分に印象操作の感があり、この翌月の3月に田原は独立している。今は番組に出演することができなくなっても、YouTubeがあれば自身で番組を作れ、発信できるすごい時代だと、中田も感心していた。田原の時代にYouTubeがあれば彼のその後の活動も随分と変化していたかもしれない。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

