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記事全文を読む→女性芸能人のタブー真相「忘れられぬ騒動」篇(2)
デビュー時は清純派美少女だった広末涼子(33)。
ところが、イケメン俳優との交際・破局騒動があったり、タクシーの長距離無賃乗車といった奇行も始まった20歳の5月、衝撃的な“事件”が起きたのだ。女性誌に、同郷の専門学校生とのホテル密会が報じられたのである。
実は当時、広末と同時期にそのホテルに宿泊していた人物・A氏の証言を得ていた。そのホテルには、広末がジャン・レノと共演した映画「WASABI」のスタッフ全員が宿泊しており、A氏が広末らしき女性を見かけたので、ホテルの関係者に確認したところ、あっさり肯定されたというのだ。それでA氏は広末の部屋を確認した。
A氏によれば、広末の部屋の前を通った際、なんと情事の声らしきものまでを耳にしたという。当時、A氏は決定的な瞬間をこう証言したものだ。
「声の発音で言うと“アン”と“キャン”の中間ぐらいですか。私がドアのそばに寄ったのは10秒ほどでしたが、1秒間に1回ぐらいのリズムで、切れ目なく、そんな声が部屋の中から聞こえてきたんです。特別大声ではなく、そういう声としては、ごく普通だと思いますが、あれが広末さんのだと考えると‥‥」
当時、広末の所属事務所は報道に対して専門学校生と会ったことは認めたが、それ以上の関係ではないとコメントした。真相はヤブの中だが、利害関係のないA氏の話だけに興味深い出来事ではあった。
広末も奔放だったようだが、奔放を通り越して、“公然わいせつ疑惑”まで週刊誌に報じられたのは長野五輪・女子モーグル金メダリスト・里谷多英(37)だ。05年2月、六本木のクラブで泥酔乱痴気騒ぎを起こしたのである。
ベテラン週刊誌記者が言う。
「記事は、里谷がコーチやその友人と酩酊し、その勢いからか、仕切りのあるVIPルームで絡みにまで及んだというものでした。いくらVIPルームとはいえ、店側としては看過できず、店員がやめさせようとしたところ、里谷が逆ギレして、グラスを投げつけるなどの大暴れをしたと‥‥。結局、警察を呼ばれて事情聴取される始末でした。薄暗いところでの絡みの判断は難しいですが、暴行は立派な犯罪。起訴猶予にこそなりましたが、里谷の経歴に大きな傷が付きましたね」
その里谷も昨年には、長かった現役生活を引退。今はフジテレビ社員という身分だ。関係者が話す。
「ソチ五輪の時こそモーグルの解説をしていましたが、ふだんはデスクワークをこなしている。つい最近も、座って黙々と事務仕事をしていましたよ」
同じく“冬季五輪組スキャンダル”といえば、トリノ五輪・女子スノーボードハーフパイプ代表・今井メロ(26)の“風俗嬢疑惑”も衝撃的だった。
「07年、月刊誌に〈I・Mが?〉と、今井らしき女性がホテルで性的サービスを行っているような写真が掲載された。当時こそ本人サイドは否定しましたが、のちにホストにハマったあげく、生活苦から風俗で働いていた事実を告白しています。以来、彼女は中絶や強姦など壮絶な半生をメディアに語り始めましたが、発端となった実話系月刊誌の類いは今でも取材NGです(笑)」(月刊誌編集者)
騒動が美女たちに落とした影はあまりにも大きい。
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