芸能
Posted on 2023年06月15日 05:59

「何度もやらせんなよ、ボケ!」先輩・高橋克典も恐れおののいた高嶋ちさ子の大荒れ「恐怖伝説」

2023年06月15日 05:59

「ざわついていた。とにかく乱暴なやつがいると」

 これは6月12日に放送された「10万円でできるかな」(テレビ朝日系)にゲスト出演した高橋克典が思わず漏らした、高嶋ちさ子評である。

 2人は青山学院初等部の先輩後輩。どうやら小学生の時から、高嶋は音楽家らしからぬ傍若無人な振る舞いを続けていたようなのだ。

 くしくも同日に、高嶋は「しゃべくり007」(日本テレビ系)にゲスト出演して、毒舌を振りまいた。新幹線グリーン席で移動中に、コロナ明けで昼間から大声で話す客と居合わせ、

「金髪に染めて『いくつに見える?』って、知らねぇよ、ババア」

 と怒り心頭。その同乗客に文句は言わなかったものの、車掌に「注意した?」とブチ切れたという。

 また、最近になってようやく父親を「ジジイ」ではなく「お父さん」と呼べるようになったという、常識外れなエピソードまで披露したのだ。

 翌13日、高嶋はインスタグラムを更新。番組を一緒に見た夫から「ああいう上から目線のしゃべり方って、人によっては嫌悪感を持つと思う」と言われてしまったと告白し、発言自粛期間に入るとした。民放局関係者が語る。

「以前、バラエティー番組で、子役時代に『面白くもねえのに、笑えるか』と言って降板させられたこと、コンサートで共演する音楽家に『何度もやらせんなよ、ボケ!』と暴言を吐いていることが明かされましたが、その際もSNSで反省を口にしています。過激発言後にしおらしくなるのも、彼女の芸のウチですよ」

 子供が家庭内のルールを破ったことに腹を立て、ゲーム機を叩き折ったと告白すると、高嶋の行動に賛否が分かれる炎上騒動が起きたことがある。だが高嶋の舌禍は、収まることはなかった。炎上キャラと紙一重の好感度を保っている、奇跡的な存在でもあるのだ。

「父親とともに、ダウン症の姉も一緒によくテレビ出演していますが、それも好感度を上げる一助になっています。幼い頃は姉をイジメた相手に高嶋が仕返しにいったエピソードとともに、現在は姉ともイチ人間として対等に接する姿が映し出され、まさにバリアフリーを体現している。もともとコンサートに客を呼ぶためにテレビに出演していたのですが、今ではどちらが本業かわからないぐらい、バラエティー番組には出ずっぱりですよ」(芸能ライター)

 高嶋の激ヤバ伝説は続いていきそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク