30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→サッカー元日本代表が感じたJリーグと欧州リーグ「最大の差」は「ゴールキーパーのレベル」だった
フィジカルやプレースピード、球際の激しさなど、Jリーグと欧州リーグでは多くの差があるとされる。その中でも最も大きな差を、U-19日本代表の経験がある南葛SC所属の大前元紀が指摘した。
鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演し、自身のサッカー人生を振り返った大前は、高校生で清水エスパルスの練習に参加した時の驚きを語った。
「プレー自体はできていたといったらアレですけど、あまり驚かなかったんです。けど、キーパーがすごくうまいなと。高校生のキーパーじゃない。西部洋平さんを見て、Jリーグってすごいなと思った印象がありますね」
高校生とJリーグの差として、GKを挙げたのである。そして欧州とJリーグでも、同じくGKのレベルが違ったという。大前は2012年にドイツ・ブンデスリーガのデュッセルドルフに移籍した。
「上手い印象はあまりなかった。けど体格は大きいし、フィジカルはすごかった。そこで感じたのは、キーパーのレベルがもうひとつ上がったな、と。Jリーグのキーパーより背がデカくて手も長いから、届く距離がぜんぜん違う印象は持ちました」
現代サッカーにおいて、GKの重要度は高くなっている。日本のゴールマウスを守るのは、セリエAのパルマでプレーする鈴木彩艶だ。本場のレベルを知るGKがいることは、日本代表にとって頼もしい。2026年のW杯に期待したい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

