もはや人気だけが先行して実力が伴わない、“半価値王子”と言われかねない。そんな日本ハム・斎藤佑樹(24)は二軍でくすぶるばかりか、チーム内で総スカンのようだ。7月30日に一軍登録を抹消されて以来、8月25日のヤクルト戦で自己ワーストの6回1...
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女子U-20代表チーム“ヤングなでしこ”の快進撃が止まらない。その立て役者の一人が、MF・田中陽子(19)だ。ところが、彼女のプレーのみならず、独特な練習方法もまた注目を集めているのだ。スポーツ紙サッカー担当記者が、興奮気味に話す。「試合前...
記事全文を読む→「勝負への執着心を抑える態度にわが身を反省した」インターネット検索サービス会社「ヤフー」を買収したものの巨大通信企業が行く手を阻む。効果的にブランド力を高めるための次の一手。それが大好きな野球に関わる「プロ球団買収戦略」だった。息詰まる買収...
記事全文を読む→平均視聴率17・2%、最高視聴率39・2%と、日本テレビの「24時間テレビ」は今年も盤石。ではあるが、そこかしこに“トホホな事態”が転がっていた。「もはや日本の奇祭」と斬って捨てたのは、タレントの伊集院光。78年の第1回からチャリティを旗印...
記事全文を読む→人気映画シリーズ「踊る大捜査線THEFINAL新たなる希望」(東宝)が、9月7日にいよいよ公開される。今作では、前作でレギュラーを剝奪された、水野美紀(38)が満を持して復帰出演。その舞台裏は、ストーリーさながらのドラマが繰り広げられていた...
記事全文を読む→芸能界随一のサッカー通として知られる明石家さんま(57)。しかし相次ぐ、“KY発言”に「サッカーをバカにしている」との声が上がっているのだ。さんまといえば、8月18日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、サッカーフ...
記事全文を読む→大学生の「柔らかい頭」で…孫正義の弟で東大生の泰蔵は、正義の家に遊びに行き、正義に訊かれた。「ところで、ヤフーを知っとるや?」孫正義は、弟と話す時にはつい佐賀弁になる。「名前くらいは知っとお」「ヤフーはな、スタンフォードの大学生が作っとんや...
記事全文を読む→出資率引き上げの説得材料孫は、1996年(平成8年)2月初め、カリフォルニアのペブルビーチで行われたペブルビーチ・AT&Aナショナル・プロアマというゴルフ大会に参加した。ペブルビーチは、シリコンバレーから車で1時間半くらいしか離れていない。...
記事全文を読む→見たいようで見たくない。何を経験してきたのやら。長く暑い夏の休暇を終えた頃、有名男女たちはかつての面影も見せず見違えた姿で登場する。はたしてこれは、新たな魅力を発散し続ける「成長」の証しなのであろうか。今年2月に赤西仁(28)と“デキ婚”し...
記事全文を読む→回転寿司が安いのはネタの偽装が常態化しているから。そんな業界の実態を暴露し、我々庶民に衝撃を与えた本がある。「回転寿司『激安ネタ』のカラクリ」だ。発売から5年、回転寿司店はますます巨大化、ファミリー化が進み、より身近な存在になっている。著者...
記事全文を読む→純粋に芸人を目指す路木とアイドルのようなルックスの桜小路──。「芸人失格」は中山秀征と組んだお笑いコンビ「ABブラザーズ」時代の体験をつづった松野大介氏の私小説だ。舞台は20年以上前。しかし、現在のお笑い界と共通する部分も多い。*──松野さ...
記事全文を読む→85年6月、「噂の眞相」に突如、アントニオ猪木VSブルーザー・ブロディ戦の八百長を告発する記事が掲載された。容赦ない猪木のキックで流血したかに見えたブロディの右脚は、ブロディ自身が隠していた凶器で傷つけたものだったのだ。この記事をまとめた板...
記事全文を読む→「ヤフーをインターネットの大スターにしたい」いちはやくインターネット革命の始まりを察知。自身が買収した米コンピュータ関連会社に、次にどのIT企業に投資するかを選ばせた。時に情熱的に、時に緻密な計算をしながら、リスクをとって検索サービス会社ヤ...
記事全文を読む→喫煙や暴力行為がバレれば対外試合が禁止され、甲子園出場の夢も断たれてしまう高校野球。子供たちの憧れであり、模範でいることを求められるプロ野球選手。そんな“クリーン”な野球界の実態を、自身の半生を振り返りつつ告白した愛甲猛氏の衝撃作が「球界の...
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