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Posted on 2012年08月01日 10:54

「記録より記憶」だと思う体的には今も大きい人はいるけど、大きいだけじゃダメなんだ。貴乃花さんとは、何かが違うよね。「俺が相撲を背負って立つ」という気持ちが欠けてるんじゃないの。「ここは日本だ、俺の土俵だ」という気持ちがね。貴乃花さんは、そう...

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Posted on 2012年08月01日 10:54

骨董品の櫛を見て様子が激変カルーセルが喜和子と出会ったのは、まだお互いが若手だった65年のこと。喜和子と同期の俳優座16期生に「彼氏」がおり、その縁で紹介してもらったという。ちなみに、その男とは喜和子も短期間だがつきあうようになり、カルーセ...

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Posted on 2012年07月31日 10:54

同期巴戦で若貴に連勝した93年7月場所、曙1敗、大関・貴乃花(当時貴ノ花)2敗、関脇・若乃花(当時若ノ花)2敗で迎えた千秋楽。曙は結びの一番で貴乃花に敗れ、曙・若・貴の同期巴戦が実現。曙は、宿敵の「若貴」に連勝して優勝した。いろんな意味で最...

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Posted on 2012年07月31日 10:54

「私は山田五十鈴の娘よ」舞台の主人公である「唐人お吉」は、幕末から明治時代に実在した伊豆下田の芸者である。アメリカ総領事ハリスの妾となり、ハリスと別れた後は酒色におぼれ、最後は伊豆下田の海に身投げをして死んでしまう。その享年は喜和子と同じ4...

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Posted on 2012年07月27日 10:54

相撲界のみならず日本国中が空前の若貴フィーバーに沸き返った90年代、先に横綱となった黒船は最大のライバルとして君臨していた。現役時代は口もきかなかった間柄だが、曙はともに時代を作った当時を回想する。気づいたら横綱になってたもしも貴乃花さんが...

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Posted on 2012年07月26日 10:54

あれから─20年の歳月が流れた。日本を代表する天才女優・太地喜和子が、突然の水難事故によって、48年の生涯を終えた日から。その豪放な女優は恋に生き、酒を愛し、芝居に命を燃やした。事故であるにもかかわらず、どこか〈殉死〉と思わせるのはなぜだろ...

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Posted on 2012年07月26日 10:54

「今やれば余裕で勝ちます」初回、渡久地は何度か自分の距離に入りながらも強引に打って出なかった。確かに、どこかよそ行きのボクシングに見えたものだった。ガンガン打ち合ったら勝てたかどうかはわからないけれど、後悔はなかったと思うんですよ。そういっ...

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Posted on 2012年07月25日 10:54

遺品の中に「偽造借用書」が…話は前後するが、筆者は由美香が亡くなった05年の暮れ、由美香の納骨を間近に控えた母・小栗冨美代に会っている。有名ラーメンチェーンを切り盛りしてきた女傑だけあって、小栗は、激しい怒りを包み隠さず筆者にぶつけた。「由...

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Posted on 2012年07月25日 10:54

「負けたら死ぬ」と公約した結局、試合が1カ月延びたことで渡久地は走り込みのキャンプに行くことができた。参謀には高校時代からのライバルでもあった鬼塚を迎えた。こうして上々のコンディションを作ることができたのだった。歯に衣着せぬ舌戦も試合を盛り...

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Posted on 2012年07月24日 10:54

「ぶっ倒れるまで飲んでいた」「あのさ、ゆみりん‥‥これから映画を観ても、お願いだから軽蔑しないでね」由美香は、“ゆみりん”こと吉行由実に告げた。AV監督・平野勝之との不倫旅行を描いたドキュメントAVが反響を呼び、劇場公開された初日のことだっ...

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Posted on 2012年07月24日 10:54

1度は王座戦を断っていた渡久地が活動停止中の2年半で周囲の状況は一変していた。ユーリは92年にWBC世界フライ級王座を獲得し、着々と防衛回数を伸ばしていた。辰吉や鬼塚も、浮沈こそあったものの業界のリーダーとして存在感を増していた。「平成の三...

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Posted on 2012年07月20日 10:54

とにかく対戦したかった。冷たそうな目つきをした、アイツをブッ飛ばしたかった。勝つ自信だってあったのだ。チャンスは遠回りしてやっと巡ってきたが、情念のボクサーが世界王者になることはなかった。ピューマ渡久地が抱く、ユーリ・アルバチャコフへの思い...

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Posted on 2012年07月19日 10:57

松坂さんは勝つ運命だった横浜が次に対戦した明徳義塾との試合、決勝戦(京都成章戦)は見ていません。2年生だったので、あの壮絶な試合の翌日から新チームでの練習でしたから。結果だけ、最後のほうだけ、チラッと見たのかなって程度でしたね。なんせ、悔し...

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Posted on 2012年07月19日 10:54

AVとピンク映画をまたいで16年ものキャリアを重ねた。そして、関わった誰からも愛された。そんな「アダルトの妖精」は、ある日、忽然と世を去ってしまう。翌日が誕生日という心はずむ晩に、林由美香はなぜ、1人きりの部屋で死んでしまったのか─。AV4...

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