高倉の東映時代の最終作品であり、文太とも最後の共演になったのが「神戸国際ギャング」(75年)である。俊藤浩滋プロデューサーの幼なじみだった“ボンノ”こと元三代目山口組若頭補佐・菅谷政雄をモデルにしたものである。脚本を手掛けたのは松本功である...
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昭和54年には、長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」(沢田研二主演)で日本アカデミー賞を受賞。名実ともに高倉健と肩を並べるまでの大スターになったといっていい文太であったが、その後の歩みは、役柄同様、健さんとはかなり違って、そこでも対照的であっ...
記事全文を読む→「考え直してください!」急を聞きつけ、東映の重役が北海道まで飛んできた。安藤が旭川から札幌に向かうのに時間がかかったため、東京からの便が先に着いたのだ。それでも安藤の答えは変わらない。「男がいったんケツをまくったんだ。はい、そうですかとはい...
記事全文を読む→文太にすれば、任侠映画でもギャング映画でもない、キンキンとコンビを組んだトラック運転手の2人組道中記、アクションあり、涙あり、笑いありの人情喜劇で、ちょっと下品でスケベ、おっちょこちょいだが、義理人情に弱い熱血漢という、およそ今まで演じたこ...
記事全文を読む→戦後の暴力史に名を刻んだ元安藤組・安藤昇組長は、組を解散後に俳優の道を選ぶ。重厚な斬れ味と端正な顔立ちは映画界にとっても貴重な存在であり、やがて「不良性感度」を重視する東映へ迎えられる。東映に移籍した年、時代は「任侠映画」「高倉健」を中心に...
記事全文を読む→菅原文太の「仁義なき戦い」と並ぶ代表作が「トラック野郎」シリーズだ。コミカルで下品な作風にもフトコロの深さを見せて熱演、大ヒットした。生前最後に同シリーズを語ったと思われる貴重なインタビュー肉声を紹介しながら、稀代の反骨役者が「後世に伝えた...
記事全文を読む→相方がテレビで活躍する一方、片方はバイト生活。芸人にはよくある「コンビ格差」だ。明暗がくっきり別れたお笑い芸人たちの現状をいくつか紹介していこう。まずは、ここまで明暗が分かれたのも珍しい「猿岩石」から。「今の若い年代には、有吉が昔コンビだっ...
記事全文を読む→国仲涼子と向井理、杏と東出昌大に続き、菊地凛子と染谷将太など芸能界では姉さん女房のカップルが続々とゴールイン。一般女性の間でも、2014年にヒットしたドラマ「きょうは会社休みます。」(日本テレビ系)以降、30代女性のなかで、「もしかしたら私...
記事全文を読む→「お前、こないだ俺がケガしたの知ってる?」去年の12月中旬、まるで子供が少しばかり自慢気に傷口を見せるかのように、殿がおもむろにこう切り出されたのです。そのケガとは?12月14日に生放送された「THE MANZAI 2014」オープニングの...
記事全文を読む→お笑いコンビのデニス・植野行雄とマテンロウ・アントニーが13日、ボウリングを2020年東京オリンピック・パラリンピックの追加種目として登録されるよう応援する初代「日本ボウリング大使」に任命され、新コンビ「ボウリングブラザーズ」として任命式に...
記事全文を読む→15日深夜放送の「キスマイBUSAIKU!?」(フジテレビ系)に斎藤工がゲスト出演。「キスマイチョイス」のコーナーでメンバーたちに、自身の永遠のテーマだという「彼女のムダ毛を見てしまったら注意するか、しないか」という質問を投げかけた。「斎藤...
記事全文を読む→藤原紀香が14日のブログで、自身の“お尻写真”をアップし話題となっている。写真は最近流行の自撮り棒を使ったいわば“自尻撮り”で、「本日のバルマンのパンツ~」というコメントが書かれている。紀香は同日、知人からこの自撮り棒をもらったらしく、自画...
記事全文を読む→俳優の生田斗真が15日放送の「櫻井有吉アブない夜会」(TBS系)に出演。ジャニーズJr.時代の「嵐との確執」について語り、話題を呼んだ。番組では、生田の休日に密着し、韓国のトレーニングジムでアクションの特訓を行う様子に密着。そして4日目の夜...
記事全文を読む→紅白歌手・福田こうへい(38)の独立騒動が注目を集めている。岩手県出身の福田は数々の民謡コンクールで優勝を果たし、その歌声が評価されて12年10月に「南部蝉しぐれ」でメジャーデビューした。同曲はロングセラーとなり、翌13年には「NHK紅白歌...
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