吉永小百合を筆頭に、ただ清純なだけで銀幕の主役を張れた60年代。これが70年代になると、より奔放に、より世代に向き合った女優たちが台頭する。それはまさしく「70年代ニューシネマ」と呼ぶべき輝きだった。そんなヒロインたちの先陣を切ったのは、1...
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モンスターアイドルこと谷桃子(27)。バラエティ番組の冠コーナーでは、お笑い芸人もマネできないほどのパワフルなパフォーマンスで人気を呼ぶ。しかし、本番中に屈辱のスケベ事件にあっていた――。 *「あの“オッパイ事件”は、凄い反響でしたね。あん...
記事全文を読む→女子アナといえば、番組内では大物司会者や有名タレントとの駆け引き、局内ではライバル争いに人気獲得と、全方位外交の難しい環境に置かれている。その複雑な人間模様をひもといてみると――。*先の生稲ら同様、「行列のできる法律相談所」でセクハラ事件を...
記事全文を読む→公開中の大ヒット映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」に出演する堀北真希(23)が怒っている。敵意を剥きき出しにする相手は、宮﨑あおい(26)。2人はNHK大河ドラマ「篤姫」で共演したが、原因はまさにそこにあった。NHK関係者が語る。「堀北...
記事全文を読む→有名人は売れてナンボの人気商売。しのぎを削る芸能界、テレビ界で日々繰り広げられる女の熾烈なポジション争いの中では、確執や口論が生まれるのは当然のこと。そんな美女たちのたまりにたまった不満を、一気に誌上放出! 「行列のできる法律相談所」(日本...
記事全文を読む→1月15日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に、明石家さんま(56)が司会で登場した。言わずと知れた、島田紳助(55)の看板番組を軽妙に仕切り、関東地区で21・2%、関西地区で25・9%という高視聴率を叩き出したのである。トー...
記事全文を読む→1月17日、歌手の浜崎あゆみ(33)が会員制ファンクラブサイトで、オーストラリア出身の俳優、マニュエル・シュワルツ(31)との離婚を発表した。そもそも2人が結婚したのは昨年の元日。ラスベガスで婚姻届を提出した2人は、小さなチャペルで挙式し、...
記事全文を読む→これまで数多くの個性あふれる女優が生まれては消えていった。そんな記憶に残る女優たちの魅力に迫ってみた。*92年公開の映画「墨東綺譚」(東京映画)で、妖艶な色気とはかなげな印象が鮮烈だった墨田ユキ(47)。ピンク映画出身だけに文字どおり、裸一...
記事全文を読む→やはり一流女優の「女優力」に欠かせないのは、大胆な“脱ぎっぷり”だろう。ハードな濡れ場のみならず、ふだんから裸になることもいとわない開けっ広げな一面もかいま見えるのだ。*大物女優の中でも、「脱ぎ」に抵抗がないのが黒木瞳(51)だろう。「彼女...
記事全文を読む→封印された伊東美咲のヌードひるがえって“ワースト濡れ場”は、女優生命をも左右しかねない。前田氏が1位にあげた鈴木京香(43)の「セカンドバージン」(松竹)は「出し惜しみ」と酷評され、興行成績も冴えなかった。あげく、相手役の長谷川博己との交際...
記事全文を読む→現在公開中の出演映画「ロボジー」(東宝)も興行成績が好調。若手女優陣の中でも抜群の存在感を漂わせている、吉高由里子(23)は私生活の奔放さも魅力の一つである。とはいえ、ヤンチャすぎては、周囲も振り回されるばかりのようで‥‥。*本誌1月19日...
記事全文を読む→1999年3月17日、沖縄県那覇市から北へ約90キロの場所にある国頭郡大宜味村。「長寿と癒やしの里」として有名なのどかなこの地で、惨劇は起こった。*沖縄県出身の人気歌手・安室奈美恵(34)の実母・平良恵美子さん死亡の一報は、マスコミ各社を混...
記事全文を読む→濡れ場こそ、女優の真価が問われる大舞台。艶やかに濡れ場を演じて“女優力”を上げた者もいれば、下げてしまった者もいる。女優たちが運命を分けた「あげ濡れ場」と「さげ濡れ場」の名場面を映画評論家の前田有一氏が解説する。*まずは“ベスト濡れ場”。堂...
記事全文を読む→昨年末、東MAXこと東貴博(42)と婚姻届を提出。幸せの絶頂にあるはずの安めぐみ(30)だが、まさか新婚夫が手がける副業にトラブルが持ち上がろうとは思いもしなかったであろう。*東の副業というのは、一昨年、東京・浅草に開店した「浅草MJ」とい...
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