主張する防衛大臣たれ!田母神氏が続ける。「世界的に見ても、軍事の専門家がトップに就任するなど当たり前です。ところが日本の防衛大臣は、数ある大臣の椅子の中でも“閑職”とされてきました。政治が国の守りを軽視してきたからです。自民党時代もそうでし...
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野田総理の内閣改造の目玉として、抜擢された森本敏新防衛大臣。民間人初の防衛トップとして注目が集まるが、お膝元の民主党内部からも「選挙で当選していない人物でいいのか」と批判の声も上がる始末だ。そこで、森本新大臣と因縁浅からぬ田母神俊雄元航空幕...
記事全文を読む→集められた拉致被害者30人だが長期的に経済改革を目指すにしても、短期的にはどう生き残りを図るのか。それは簡単ではない。経済支援の頼みである韓国は、「支援には北朝鮮の核放棄が先」とする李明博(イ・ミョンバク)大統領が強硬姿勢を崩さない。韓国で...
記事全文を読む→「俺は怖いもんないし」の咆哮ただでさえ、「たかじんが復帰して橋下氏の応援をしようものなら、刺客でも送りかねない状況」(民主党代議士秘書)だというのに、橋下陣営はさらに強力な逆襲作戦を準備中だという。前出・政界関係者が声を潜めて言う。「以前、...
記事全文を読む→クライマックス政局で登場この「たかじん+橋下」潰しを策動したのは、裏で霞ヶ関官僚を動かす「闇将軍」を気取る、民主党・仙谷由人政調会長代行(66)ではないかと言われる。政治部デスクが言う。「先日、政治資金パーティで、『英雄を願望しても、いずれ...
記事全文を読む→「資本主義化」路線に転換!?反発するのは民衆だけではない。権力内部の対立も心配されているのだ。4月に行われた一連の会議で、金正恩氏は朝鮮労働党の第一書記、最高権力機関である国防委員会の第一委員長にそれぞれ就任した。「第一」という名前はついて...
記事全文を読む→たかじんの自宅で戦略会議先のスポーツ紙デスクが続ける。「ハッキリ言えば、たかじんの政治的意見、コメントがそのまま、大阪の有権者の投票行動に直結します。橋下氏はそうした大援護射撃をバックに、まず08年1月の府知事選で当選したわけです」さらに、...
記事全文を読む→風船にUSBメモリーを…中朝国境の北朝鮮側の住民は、ひそかに中国の携帯電話を所有している。中国側の基地局から漏れてくる電波を利用して、韓国に住む知り合いや家族と連絡を取り合い、貿易や北朝鮮脱出の段取りを話し合っているのだ。ところが脱北者の男...
記事全文を読む→食道ガンの治療で長期休養中のやしきたかじんに、復帰の動きが出ている。焦点となるのは、みずからがブレーンとなっている大阪・橋下市長への全面支援活動の再開。いや、それどころか、来るべき総選挙での擁立論も湧き上がり、関西世論を左右する超人気男の登...
記事全文を読む→20代にして人口2400万人の国、北朝鮮のトップに座った金正恩氏。祖父や父が残した教えを守ることで正統な指導者であることをアピールしたいところだが、それだけでは民衆が満足しない。外に敵を作って過激な路線に打って出れば、自滅する危険性も増す。...
記事全文を読む→「結婚して娘までいる」説も藤本氏によれば、17歳の時、正恩氏は喜び組の公演を見た。喜び組は「万寿台芸術団」など、北朝鮮で最高峰とされる芸術団の中でも容姿、才能が優れた女性らで構成される。喜び組の女性は金総書記と側近らだけが出席を許された秘密...
記事全文を読む→女性歌手をしつこく口説き…正恩氏の父・金総書記は、正恩氏の母・高英姫氏を踊り子時代に見初めたことはよく知られている。韓国に亡命した金総書記の親族らの証言によると、美貌の英姫氏は、「喜び組」の一員として秘密パーティでの接待役に選ばれて金総書記...
記事全文を読む→スイス留学で落第点を取った正恩氏は01年まで約4年間、スイスに留学。首都ベルンの公立中学校に通っていた。当時の写真や人物像が、地元の新聞や同級生たちの手で明らかにされている。それによれば、正恩氏は「天才の中の天才」などとは程遠い、ごく普通の...
記事全文を読む→北朝鮮では、独裁者をこれでもかとたたえるさまざまな「武勇伝」や「伝説」が大げさに喧伝され、神格化に一役買っている。はたしてどこまで信用できるか怪しいかぎりだが、本誌は若き指導者のルーツと人間性を検証。学校の成績から女性関係まで、「人間・金正...
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