バラエティ番組「キリトルテレビ」(テレビ朝日系)では毎回、読唇術を使ってアスリートたちの口の動きを解明する企画が人気だ。2月7日放送の回では、フィギュアスケート、GPファイナルの表彰台での読唇術を披露した。「表彰台にはフェルナンデス選手、宇...
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13年10月にフロントの要職として中日復帰を果たした落合GM。その強い推薦を受け、谷繁監督は指揮官となったにもかかわらず、チーム編成に関して口を挟めない“圧力”に悩まされ続けているというのだ。「和田一浩(43)と小笠原道大(42)=今季から...
記事全文を読む→球春到来──。2月1日のキャンプインとともにプロ野球の各球団は一斉にチーム練習をスタートさせた。どこもかしこも順調でないのは当然だが、12球団のうち1球団だけは早々から空中分解の危機に瀕しながらの“見切り発車”を強いられているようなのである...
記事全文を読む→一般の競馬ファンにとっては、より切実な仰天話もゴロゴロしている。例えば、冒頭でも触れた「かまし」。元厩舎関係者によれば、かつてはジョッキーが勝負服の中に興奮剤などの入った注射器を忍ばせ、スタートの5分ほど前、それを馬の首に打ってグリグリと揉...
記事全文を読む→極め付きは暴力団編だ。自業自得とはいえ、不運にも八百長行為の片棒を担がされてしまったのは、地味な存在ながら時たま思い切った騎乗でファンを驚かす中堅騎手のP。そして仰天の舞台裏を明かしてくれたのは、Pと深い親交のある個人馬主の一人だ。「競馬法...
記事全文を読む→続いては、調教師編である。こちらの主役は、年間リーディングの上位争いにたびたび顔を見せている大物調教師Z。騒動の顛末を明かしてくれたのは、個人的にもZと親しかったさる競馬専門紙の元記者で、それほど古い話ではないという。「Zは有力馬主らの預託...
記事全文を読む→薬物所持の現行犯で逮捕された元プロ野球選手の清原和博。3球団を渡り歩いた大物選手の一大事に、最後に所属していたオリックスが迷惑をこうむっているというのだ。ネット系のライターが教えてくれた。「いまネット上で、オリックスの名前にかけたダジャレが...
記事全文を読む→そこで内情を知る競馬関係者への取材を進めたところ、なんとばんえい競馬を笑えない「前科」が次から次へと浮かび上がってきたのだ。思わず吹き出してしまうズッコケ話も含め、「闇スキャンダル」の封印を解こう。まずは騎手編から。主役は、時に大穴をあけ、...
記事全文を読む→何事にも表があれば裏あり。エキサイティングでロマンあふれる競馬の世界にも「触れられたくない事情」や「耳を疑う騒ぎ」が渦巻いている。思わず笑ってしまうものから「ふざけるな!」と叫びたくなるものまで、封印された仰天事件を一挙に公開しよう。昨年暮...
記事全文を読む→今週は東京で「東京新聞杯」が行われる。過去5年、1番人気馬は3着が1回のみという波乱傾向。今年はダノンプラチナが人気を集めそうだが、はたして。一方、京都の「きさらぎ賞」は「5億円対決」の再戦となる!春のマイル王を決めるGI安田記念は6月。同...
記事全文を読む→元バレーボール女子日本代表・大友愛が性格の悪さをモロに露呈し、お茶の間の不快指数を上昇させてしまった。1月23日に放送されたトークバラエティ番組「ジョブチューン」(TBS系)は、「引退した今だからぶっちゃけます!SP」と題して、各界を引退し...
記事全文を読む→若乃花以来となる18年ぶりの日本出身力士の横綱誕生へ──。ベテラン大関・琴奨菊(31)=佐渡ヶ嶽部屋=の勢いが本物だ。大関として決して満足な成績をあげてきたわけではない、遅咲きの大変身。その理由を探ると、意外な秘話ががぶり寄ってきた。「琴奨...
記事全文を読む→佐渡ヶ嶽部屋関係者も言う。「琴奨菊はメンタル面が弱いため、写経をして心を整えることを心がけていました。今は心が波立ちそうになったら、深呼吸をするそうです。最後の仕切りのあとに左手で塩をつかみ、上体をフィギュアスケートのイナバウアーのように大...
記事全文を読む→同じ芝1200メートルでも中京だけは別だという。「中京はJRA10場の芝コースの中で、最も傷みやすい。これは開催時期や障害戦、多頭数競馬などが影響しているようで、1回開催(1月16日~31日)以降は外差し傾向が出始めます」3月の最終週に行わ...
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