*1978年(第60回大会・準決勝)PL学園(大阪)5-4中京(愛知)=延長12回*80年代に最強を誇り、さまざまな伝説を残したPL学園。その伝説を作り上げていく前の、序章とも言える試合である。PL学園は当時の位置づけとしては、大阪から台頭...
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*1998年(第80回大会・2回戦)豊田大谷(愛知)3-2 宇部商(山口)=延長15回*お盆の日曜日、第3試合には春夏連覇を狙う松坂大輔の横浜(神奈川)と、1回戦でノーヒットノーランを達成した杉内俊哉を擁する鹿児島実業(鹿児島)の大一番が控...
記事全文を読む→戦後最大の英雄だった力道山は63年12月15日、ヤクザに刺された傷がもとで、39年の生涯を終える。現役最古参のプロレス記者・門馬忠雄氏が、当時の緊迫した様子を再現告白する。当時、「東京スポーツ」のボクシング担当だった私は社で原稿を書いている...
記事全文を読む→武豊や福永などのトップジョッキーが集結する小倉からは、年間最多騎乗数記録(1081回)保持者の幸騎手が1位となった。伊吹氏が解説する。「好走率の高いトップジョッキーが総じて低回収率ですし、回収率の高い穴ジョッキーは好走率が低調。夏の小倉は各...
記事全文を読む→*1973年(第55回大会・2回戦)銚子商(千葉)1-0 作新学院(栃木)=延長12回*この年の春、天地真理の「虹をわたって」の大会行進曲で、さっそうと甲子園にその姿を現した作新学院の「怪物」江川卓。選抜の開幕試合で北陽から19三振を奪い、...
記事全文を読む→し~のっ~はっら~しんっいっち!今年の12月31日、アノ巻き舌のリングコールがお茶の間で聞けるかもしれない。フジテレビが大みそかの「格闘技特番」を復活させるというのだ。超ビッグカードまで浮上した仰天プランをスッパ抜く。フジテレビ関係者が明か...
記事全文を読む→新潟に目を移すと、北村宏騎手の活躍が目立つ。特に関西馬に騎乗した際は、勝率21%、複勝率49%にまで跳ね上がる。「昨年のダリア賞でも単勝22.6倍のワキノヒビキで勝利しましたね。そもそも北村宏騎手は関東のトップクラスだけに、関西の調教師が新...
記事全文を読む→先にも触れたように、長州はプロレス入りしてすぐに頭角を現したわけではない。ブレイクするまでには、2度の国外遠征を経て、8年もの月日がかかった。82年10月8日、後楽園ホールでアントニオ猪木、藤波辰巳と組んだ長州は、試合中から年下の先輩であり...
記事全文を読む→荒れる夏競馬と言われるとおり、7月19日のWIN5は的中わずか2票。「万券ガッポリ大作戦」前半戦で推奨した岩田騎手も配当2億円超に一役買った形だが、8月からの札幌、新潟、小倉も波乱必至。大万馬券につながる“後半戦の金言”を一挙にお届けしよう...
記事全文を読む→長州が新日本において「現場監督」という立場で辣腕を振るい始めた90年、破格の待遇でデビューを飾って間もない元横綱・北尾光司とトラブルが起きた。「北尾は練習嫌いで、言われてもやらなかった。長州さんはふだんから『お前、練習しろよ。ただじゃ済まね...
記事全文を読む→今週は新潟で「レパードS」が行われる。今年で第7回という歴史の浅い3歳馬のダート重賞で、過去の勝ち馬は1、2番人気のみ。比較的堅めの傾向だ。一方の「小倉記念」は小回りのハンデ戦だけに、大荒れもありそう。今週のメインはレパードS。09年に創設...
記事全文を読む→「本当のことを言っていいんだな」──72年、郭光雄(カクカンウン)こと吉田光雄は、レスリングの韓国代表でミュンヘン五輪に出場している。のちの長州力であるが、しかし、本人がここまで掘り下げてその苦悩や葛藤、本音を激白したのは初めてだろう。半生...
記事全文を読む→ヤンキースの「100億円の男」田中将大ことマー君といえば、筋金入りのアイドルファンとして、もはや知らない人はいない存在。この日本を代表するアイドル好きエースが、AKB48のプロデュースをすることが決定し話題となっている。政治評論家の田原総一...
記事全文を読む→7月に行われたテニスの全英オープンでは、二回戦でケガのため惜しくも棄権したテニス界のスーパースター、錦織圭。そんな彼を献身的に支えていたのが、恋人の元新体操選手の坪井保菜美さんだった。昨年、準優勝を飾った全米オープンでは、家族席で観戦する姿...
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