ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート銀メダリストの坂本花織が5月13日に神戸市内で記者会見を開き、現役引退と同時に発表したのは、5月5日に「結婚した」というサプライズだった。お相手は同い年の一般人で、会見の席上、坂本は満面の笑みで人物像...
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アストロズの今井達也は復帰登板でも打ち込まれ、散々な結果に終わった。日本時間5月13日のマリナーズ戦に先発登板したが、4回5安打6失点で降板となった。2回に無死一塁からランディ・アロザレーナの先制の2ランを浴びると、4回には完全な独り相撲で...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→電撃交換トレードとして球界に激震が走った5月12日発表のDeNA・山本祐大捕手とソフトバンク・尾形崇斗投手、井上朋也内野手の交換トレード。DeNAフロントの説明は本当なのか、検証してみたい。 DeNAファンから「なぜ正捕手の山本を放出するん...
記事全文を読む→開幕直後から低迷している中日ドラゴンズが、グラウンド外でも秘かに「思わぬミス」をしていた。元中日投手が窃盗罪に問われているのだ。富山県出身の上田洸太朗被告は野球名門校で知られる享栄高校(愛知県)から2021年の育成ドラフト2位で入団。主に中...
記事全文を読む→DeNAの正捕手・山本祐大と、ソフトバンク・尾形崇斗投手、井上朋也内野手の1対2の交換トレードが決まった。2017年ドラフト9位で独立リーグから入団した山本だが、2024年から2年連続で100試合以上に出場している。「ファンのみなさんの前で...
記事全文を読む→大相撲夏場所3日目で「判定ミス」が起きた。5月12日、結び前の大関・霧島と若手注目株の藤ノ川の取組は、2戦全勝同士の一番。土俵際の逆転を狙い、藤ノ川が捨て身の投げを打った際に、完全に左足が土俵の外に出ていた。寄り切りでの霧島の勝ち…のはずだ...
記事全文を読む→「現在はエルニーニョ現象は発生していないが、夏には70パーセントの確率で発生する」これは気象庁が4月に発表している、エルニーニョ監視情報である。エルニーニョ現象は太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸の海面水温が高くなる現象で、日本を含む...
記事全文を読む→ヤクルトと首位争いをする阪神が5月に入り、急激に調子を落としている。3試合で計45三振を喫するなど、打線全体が不振に陥っているのだ。 チーム死球数17はDeNAと同じくリーグ1位で、主力級が当てられており、近本光司は右手首に死球を受けて骨折...
記事全文を読む→青天の霹靂とはまさにこのことだろう。DeNAの山本祐大捕手とソフトバンク・尾形崇斗投手、井上朋也選手の交換トレードが5月12日午前に、両球団から発表された。 山本は2017年ドラフト9位でBCリーグ滋賀から入団。直近2年間は100試合以上に...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之がフィラデルフィア・フィリーズ戦(日本時間5月11日)に先発登板したが、5回を投げて被安打7、5失点で黒星を喫した。今季は好調な滑り出しを見せたが、これで3勝3敗、防御率は4.07まで悪化した。そしてロッキーズ...
記事全文を読む→かつてのドラ1投手が、ファームで息も絶え絶えになっている。ソフトバンクホークスの東浜巨がファーム・リーグ西地区の阪神戦(日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)に15日ぶりに登板すると、2回で4安打を浴び、2失点。遡れば4月24日のファーム広島戦も、...
記事全文を読む→V奪還の至上命題を抱える阿部巨人の起爆剤として背番号9、2年総額2億5000万円(推定)の大型契約。日本ハムからFA移籍し、大いに期待された松本剛の成績は、お粗末というほかないものだ。皮肉にも「期待通り」の数字に落ち着いているというべきか、...
記事全文を読む→史上11組目となる「親子幕内力士」が躍動している。大相撲夏場所2日目(5月11日・両国国技館)で、東前頭筆頭の藤ノ川は、横綱・豊昇龍に不戦勝。本人は先場所、2横綱を破る金星を挙げている。初日は50キロ以上も重い大関・琴桜に快勝し、これで連勝...
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