開幕前には優勝候補と目されていた広島は、元気がない。近年は「カープ女子」のブームでファンが急増したとも言われていたが、ついにはスタンドから「緒方、辞めろ!」との罵声まで飛ぶ始末だ。「根性論で選手を鍛えた、野村謙二郎前監督(48)と折り合いの...
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セ・リーグは、前半戦を首位で折り返したDeNAでも勝率5割という低レベルの混戦が繰り広げられている。その要因は優勝候補筆頭だったリーグ3連覇中の巨人が貧打を解消できずにいることだろう。現在は亀井善行(32)に任せている聖域・4番も固定できず...
記事全文を読む→今週は新潟で「アイビスSD」が行われる。連覇を狙うセイコーライコウのほか快速自慢が顔をそろえる中、万券王・水戸はルベーゼドランジェに◎を打った。一方、札幌の「クイーンS」は、レッドリヴェールが人気の中心。サマースプリントシリーズ第2弾。新潟...
記事全文を読む→7月22日、ソフトバンクのスタンリッジ投手がヒーローインタビュー後、スタンドのファンに初めて第2子となるケインちゃんを紹介した。ケインちゃんは養子として迎え入れた日本人の子供で、その微笑ましい様子は大きな反響を呼んだ。3人の養子を含む6人の...
記事全文を読む→オールスター戦を終え、いよいよペナントレースの覇権争いは激化する。上位・下位の差がくっきりと表れたパ・リーグに、ダンゴ状態で全球団にCS進出のチャンスが生まれているセ・リーグ──。過酷なサバイバルのベンチ裏では、さまざまな駆け引きが繰り広げ...
記事全文を読む→例年にも増して注目度が高まる今夏の高校野球。そのなかでも連日マスコミを騒がせているのが、早稲田実業高校の清宮幸太郎内野手だ。西東京大会の決勝では神宮球場が満員となるなど、早くもスターの座を確保したと言えそうだ。だが伝統の高校野球にはこれまで...
記事全文を読む→7月23日、フィギュアスケートの小塚崇彦選手とフジテレビの大島由香里アナの婚約が発表された。小塚は、股関節のケガで引退も考えるほどの苦難を大島アナの支えによって乗り越えたと語っているが、周りもそのサポートの効果は感じていたという。「ごく近い...
記事全文を読む→今週は「函館2歳S」が行われるが、デビュー間もない2歳馬で不確定要素が多いだけに難解な一戦だ。一方、さらに難解なのが「中京記念」。7年連続で2桁人気馬が激走し、3連単の最低配当が23万円。大荒れ傾向の重賞だ。函館夏の陣、締めの一番は函館2歳...
記事全文を読む→ヤンキースの田中将大(26)が自己ワーストを更新した。右肘の故障から復帰後、6月21日のタイガース戦、27日のアストロズ戦でそれぞれ1試合3被弾。2試合とも5回で降板し、合計13失点(自責点11)したのだ。NYデイリーニューズ紙は、〈この2...
記事全文を読む→控え外野手の待遇に甘んじて不調をかこつ、元ヒットメーカー。その人間性ゆえにグラウンド外にもあらぬ「敵」を作り、みずからを追い込むイチロー。日本が誇る打のスターに、色濃い「孤独」が影を落としている。6月18日以来、実に35打席ぶりの安打。自己...
記事全文を読む→今年の交流戦の成績がパ61勝、セ44勝であること、そもそも11年間の交流戦でセの勝ち越しが09年の1回しかないことでもわかるように、プロ野球界は圧倒的な「パ高セ低」。なぜ、こんな戦力格差が生まれたのか。スポーツジャーナリスト・相沢光一氏は次...
記事全文を読む→パ・リーグ本塁打王争いは、西武・中村剛也(31)が22本でトップ。それを1本差で追うのが、日本ハムの中田翔(26)とソフトバンク・松田宣浩(32)である。さらにはソフトバンク・李大浩(33)と柳田も17本で追撃中の大混戦だ。ちなみにセ・リー...
記事全文を読む→今週はサマー2000シリーズ第2戦「函館記念」が行われる。荒れる重賞として知られており、近年も4年連続で1番人気馬が馬券圏外。過去にはエリモハリアーが3連覇を成し遂げたように、コース適性も鍵となる。今週の重賞は、この函館記念のみ。51回目を...
記事全文を読む→まさに異次元の戦いである。ソフトバンク・柳田悠岐(26)が3割8分3厘、西武・秋山翔吾(27)は3割8分1厘。すでに70試合以上を消化した時点で、パ・リーグ首位打者争いは、打率4割に迫ろうかという2人がデッドヒートを繰り広げている。一方のセ...
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