日本ハムが最大11.5ゲーム差からの歴史的な大逆転をやってのけた。そこでクローズアップされてきたのが、栗山英樹監督(55)の手腕。監督どころかコーチ経験すらないままOBでもないチームの指揮官に就任し、5年で2度優勝、2度CS出場。結果を出し...
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18年ロシアW杯アジア最終予選突破に向け、サッカー日本代表は間もなく前半戦のヤマ場を迎える。現在B組4位(10月7日時点)と厳しい状況にありながら、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)と日本サッカー協会(JFA)との間には、不協和音が鳴り響い...
記事全文を読む→テリー僕は巨人ファンなので、今シーズンの巨人についても話をお聞きしたいんですけど。正直なところ、圧倒的な差がつきながらも2位にいるってことは、それなりに頑張ったんじゃないかなと思うんですよ。衣笠それは今まで積み重ねてきた老舗の力、プロとして...
記事全文を読む→セ・リーグでは広島が2位の巨人に17.5ゲーム差の大差をつけて優勝。一方、パ・リーグでは日ハムが最大11.5ゲーム差をひっくり返す大逆転劇を飾った。こうしたなか、セ・リーグの観客動員数は1384万8988人で、史上最多を更新。パ・リーグも日...
記事全文を読む→今週は「毎日王冠」が東京で行われる。過去5年、1番人気馬が3勝しているものの2、3番人気馬は2着が1回のみ。紐荒れ傾向の重賞だ。一方、京都の「京都大賞典」は、キタサンブラックとラブリーデイが人気の中心。中央場所は東京、京都に開催が移って本格...
記事全文を読む→テリー緒方監督の采配は、見ていてどうでしたか?衣笠実に落ち着いていますね。今年は九州人らしく、決めたことを貫こうと腹をくくったんじゃないですか?それがうまくいきましたね。メンバーが固定できましたし、自分の期待していた選手も出てきてくれたんじ...
記事全文を読む→テリー個々の選手についてはいかがですか?何といっても、2年前に黒田(博樹)選手が戻ってきてから風向きは変わった気がするんですよね。まず、なぜメジャーを蹴ってまでして、黒田選手は広島に帰ってきたと思いますか。衣笠僕も黒田がユニホームを脱いだら...
記事全文を読む→フィギュアスケートのプロアマ混合による日本、欧州、北米のチーム対抗戦「ジャパンオープン2016」が今月1日から開催された。日本勢は織田信成、宇野昌磨、宮原知子、樋口新葉の4人が出場。なかでも3年前にプロスケーターに転向した織田信成が、何と“...
記事全文を読む→本来なら下位球団で交代劇が起きてしかるべき首脳陣人事では、最下位独走のオリックス・福良淳一監督(56)がサプライズ留任。パ・リーグ関係者は渋い表情だ。「元スター選手の田口壮二軍監督(47)に引き継ぐ路線ですが、まだ勝てる戦力が整っていない。...
記事全文を読む→●ゲスト:衣笠祥雄(きぬがさ・さちお)1947年、京都府生まれ。平安高校卒業後の1965年、広島カープ入団。1968年から一塁手として一軍レギュラーに定着。背番号28から「鉄人」の愛称で親しまれる。1980年8月2日、1247試合連続出場の...
記事全文を読む→歓喜の瞬間もあの選手の姿が映ると大半の視聴者が顔を曇らせた。28日、北海道日本ハムファイターズが4年ぶり7度目となるパ・リーグ優勝を決めた。6月時点では首位ソフトバンクと最大11.5もあった絶望的なゲーム差を、よもやの怒とうの追い上げで大逆...
記事全文を読む→9月1日に行われたホーム戦で格下のUAE相手に痛恨の逆転負けを喫したサッカー日本代表。6大会連続のW杯出場が危ぶまれる中、“秘密兵器”として活躍が期待されているのが、中学生Jリーガー、久保建英(15)。“日本のメッシ”の実力を徹底解剖した!...
記事全文を読む→陽はソフトバンクが、山口は巨人が獲得を狙っているが、2人ともFA権行使よりポスティングによるメジャー移籍を優先、との極秘情報が流れている。スポーツライターは、「ともにメジャー志向が強く、すでに代理人選定まで終えています。球団もFAで出て行か...
記事全文を読む→9月28日、西武ライオンズ相手に1安打完封の快投を演じ、日本ハムファイターズのパ・リーグ優勝を決めた大谷翔平。投手と打者の“二刀流”で圧倒的な成績を残し、いまや日本球界のトッププレイヤーとなった大谷だが、テレビ業界でも彼に関係する大きな動き...
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