41歳となった今シーズンも、メジャー通算3000本安打に向けて奮闘を続けるマイアミ・マーリンズのイチロー外野手。時折、守備でスーパープレーを見せるものの、近年、バッティングでは年齢による衰えが指摘されているイチローにとって「引退」は遠い未来...
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8月1日に中国・武漢で開幕したサッカー東アジア杯。ハリルJAPANは、アジア王者の風格もなく、連覇を逃した。何しろ厳格な規律を重んじるハリルホジッチ監督のもと、選手たちがビビりまくりで──。今年3月、親善試合2連勝で船出したハリルJAPAN...
記事全文を読む→その中山と同級生であり、ライバルだったPL学園の主砲・清原和博氏(47)はKKコンビで甲子園で一大旋風を巻き起こし、西武入団。その後、巨人、オリックスへと移籍した。オリックス関係者が回想する。「都内の中華料理店で清原夫妻と初対面。食事の前に...
記事全文を読む→辻内氏と同じ大阪桐蔭で活躍した荻原誠氏(42)は91年、高校3年で迎えた夏の甲子園で活躍。同校の初出場、初優勝という快挙を成し遂げた4番打者だった。その年のドラフト会議で阪神が1位指名。背番号はあのミスタータイガース・掛布雅之氏(60)と同...
記事全文を読む→一方、97年、春と夏の甲子園に出場。当時、4番でエースの「ビッグマウス」は京都の名門、平安高校のドクターKと呼ばれた。「完全試合を達成します」報道陣を前にこう言い放った川口知哉氏(35)は、140キロ台の直球と落差あるカーブで三振の山を築い...
記事全文を読む→ハンカチ王子と似た境遇だった選手がいる。東北勢初の甲子園優勝を期待されながら帝京に惜敗し、準優勝となった仙台育英の剛腕・大越基氏(44)だ。斎藤と同様、プロに誘われながら早大に進学し、ダイエー(現・ソフトバンク)に入団したスター選手だった。...
記事全文を読む→かつて甲子園のスターと騒がれ、今も語り継がれるドラマを作ったスーパー高校球児たち。その後、華々しくプロへと身を転じると、ある者は栄光を勝ち取り、またある者は壮絶な流転人生を送ることになる。夏の高校野球が白熱する今、名だたる元球児の生き様と今...
記事全文を読む→今週は新潟で「関屋記念」が行われる。比較的堅めのレース傾向ながら、今年は傑出馬不在の混戦模様。万券王・水戸は3歳馬を穴馬に指名した。一方、札幌の「エルムS」は、マリーンSを制したソロルが人気の中心。「競馬場開設50周年記念」と銘打った特別戦...
記事全文を読む→来年のリオ五輪出場権をかけた重要な大会まで約2週間。活躍が期待されるのはエース・木村沙織(28)である。だが、そのFカップ砲はコート外で早くも臨戦態勢に入っていた!8月22日から開幕する「FIVBワールドカップバレー2015」。参加12カ国...
記事全文を読む→夏の風物詩、「甲子園」に久しぶりにスターが現れ、注目を集めている。ラクビー界のスーパースター清宮克幸氏の長男・清宮幸太郎、早稲田実業1年生のスラッガーである。「小さい頃ラグビーもやっていましたが、小学校の時、母校の先輩・斎藤祐樹と今やメジャ...
記事全文を読む→*1982年(第64回大会・準々決勝)池田(徳島)14-2早稲田実業(東京)*1年生で背番号11をつけ、甲子園で準優勝を果たした早実の荒木大輔は、「大ちゃんフィーバー」を巻き起こして甲子園の人気者になった。以来、可能性のある5季全てに甲子園...
記事全文を読む→「仇敵」が検査入院したとのニュースに、九重親方(60)=元横綱千代の富士=は小躍りしたい心境だったのではないか。自身も内臓疾患で名古屋場所を全休しながら、水面下では理事長就任への「裏工作」を展開していたのだから。日本相撲協会の内紛をスッパ抜...
記事全文を読む→*2006年(第88回大会・準々決勝)智弁和歌山(和歌山)13-12帝京(東京)*ともに何度も全国優勝を果たしている強豪校同士の対決であり、甲子園を知り尽くす名将対決でもあった。7回を終わって8対2と智弁和歌山が大きくリード。帝京も8回に2...
記事全文を読む→久々の「甲子園のスター」誕生の予感バリバリである。ラグビー界のカリスマを父に持ち、1年生にして主軸を張る。豪快かつ完成度の高い打撃は「清原超え」の声もあるほどだが、意外な「弱点」も指摘され‥‥。早稲田大、サントリー、ヤマハ発動機ジュビロのラ...
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