太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈オールカマーは枠順&血統も重要〉
9月21日のWIN④神戸新聞杯は、格の高いレースにおける実績がポイント。JRAの1800メートル超のGⅠかGⅡにおいて、3着以内の経験がある馬は、20年以降〈4 3 3 11〉と比較的安定しています。
一方、この条件をクリアしていなかったにもかかわらず3着以内となった5頭のうち3頭は、前走の4角通過順が1番手。積極的な競馬をした直後の馬でないかぎり、GⅢ、オープン特別、条件クラスのレースでしか馬券に絡んだことがない馬は強調できません。
さらに、前走の馬体重が480キロ未満、かつJRAGⅠで4着以内となった経験がない馬は20年以降〈0 0 1 29〉。実績上位馬でないかぎり、小柄な馬は過信禁物とみるべきでしょう。
今年はショウヘイ、ジョバンニ、デルアヴァーを中心視したほうがよさそう。3頭ともこのレースが合っていそうなタイプです。
WIN⑤のオールカマーは、近走成績を素直に評価したい一戦。前年以降にJRAのGⅠかGⅡで1着となった経験がない、かつ同年にJRAのレースで1着となった経験がない馬は、21年以降〈1 0 0 33〉と安定感を欠いていました。
あとは臨戦過程もしっかりチェックしておきたいところ。前走の着順が2着以下で1位入線馬とのタイム差が0.3秒以上、かつ前走との間隔が中7週以上の馬は、21年以降〈1 0 1 32〉とあまり上位に食い込めていません。
なお、馬番が4〜17番で父にディープインパクト系以外の種牡馬を持つ馬は、21年以降〈1 0 0 33〉と不振。今年も枠順と血統で大胆に絞り込みましょう。
たとえ好枠でなくとも積極的に狙ってみたいのは、コスモキュランダとリビアングラス。また、ドゥラドーレス、フェアエールング、ホーエリートも、好枠さえ引ければ楽しみです。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2025-2026~儲かる種牡馬・騎手ランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→
