西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→【札幌2歳S/紫苑Sの大ヒント】「能力がズバ抜けている」断然人気馬と「芝替わりで一変した」超大穴カラ人気馬の「狙い目」
今週のJRA競馬は札幌と中山で、若駒による重賞競走が行われる。いずれも大混戦が予想されるが、今回はそれぞれのレースから1頭ずつ、要注意馬をピックアップしたい。
まずはGⅢ・札幌2歳ステークス(9月6日、札幌・芝1800メートル)から。前走の新馬戦(函館・芝1800メートル)で2着馬に7馬身差(1.1秒差)をつけて圧勝した、ショウナンガルフ(牡2)だ。おそらく1番人気になるだろうが、それでも今回の出走メンバーを見渡すと、能力はかなり抜けている。
加えて、鞍上の池添謙一を背に行われた1週前追い切り(札幌・芝、重)は〈66.5-50.9-36.1-12.0=強め〉と意欲的。同じく池添が手綱を取った最終追い切り(札幌・芝、やや重)も〈62.7-48.9-35.2-11.8=馬なり〉。絶好の気配を見せていた。単勝オッズが3倍近くつくようなら、大きく狙って面白い1頭ではなかろうか。
一方、GⅡ・紫苑ステークス(9月7日、中山・芝2000メートル)で秘かに大駆けを願っているのが、ドマーネ(牝3)だ。
なにしろ、1800メートルのダート戦を2連敗(いずれも大敗)した後、初芝で臨んだ前走の未勝利戦(小倉・芝2000メートル)1着の内容が圧巻だった。まさに「芝替わりで一変」の典型例であり、陣営は「今回も勝ち負けになる」と踏んでいるはずである。
ちなみに、ドマーネの母ランドネは2018年の紫苑Sで3着と好走しており、陣営にとっては「ゲンのいいレース」である。
おそらく単勝オッズは200倍近い「全くのカラ人気」。少額投資の単複「超大穴馬券」で大きく儲ける、千載一遇のチャンス到来とみている。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
