Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→ミスターWIN5・伊吹雅也「6億円馬券」研究所〈前走2000メートルの馬は連対ナシ!〉
8月31日のWIN④中京2歳Sは、伸びしろの大きい馬を重視したほうがよさそう。22〜24年の小倉2歳Sを集計対象にすると、生まれ月が2月以前の馬は〈0 0 0 7〉と上位に食い込めていません。また、出走数が2戦以上の馬は〈1 0 1 14〉で、3着内率が12.5%止まり。早い時期に生まれた馬や、キャリアが比較的豊富な馬は過信禁物とみるべきでしょう。
なお、牡馬に比べて早熟と言われる牝馬も〈0 1 2 15〉と優勝例なし。ちなみに、3着以内馬3頭のうちの2頭は、前走との間隔が中1週以内でした。勝ち上がりがあまり早くなかった馬でないかぎり、評価を下げるべきだと思います。
今年のメンバーならアイルトン、キャンディード、ナムラドロン、マイケルバローズらが楽しみです。
WIN⑤の新潟記念は、近年に限ると今回と異なる距離のレースをステップに臨む馬が優勢。前走の距離が2000メートルだった馬は、22年以降〈0 0 2 18〉と連対例がありません。付け加えておくと、3着以内となった2頭は、いずれも同年にJRAの2000㍍超のレースで5着以内となった経験がある馬でした。
あとは血統もポイント。父か母父にキングカメハメハ系種牡馬を持つ馬は22年以降〈3 2 1 7〉ですから、有力とみていいでしょう。
一方、父も母父もキングカメハメハ系以外の種牡馬で前走2着以下、かつ前走の1位入線馬とのタイム差が0.4秒以上だった馬は、22年以降〈0 0 1 20〉と苦戦しています。
さらに、前走の4角通過順が2番手以内だった馬は22年以降〈0 0 0 4〉、14番手以下だった馬は22年以降〈0 0 0 11〉です。
積極的に狙ってみたいのはエネルジコ、シンリョクカ、ブレイディヴェーグの3頭。いずれも大きな不安要素が見当たりません。
伊吹雅也(いぶき・まさや)「JRAホームページ」「グリーンチャンネル」ほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている新進気鋭の競馬評論家。新刊「血統&ジョッキー偏差値2025-2026~儲かる種牡馬・騎手ランキング~(競馬王馬券攻略本シリーズ)」(ガイドワークス)が好評発売中。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
