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記事全文を読む→AKBと遊んでる場合!?超不人気・田中将大はいつまで「お子さマー君」なのか?
ヤンキースの「100億円の男」田中将大ことマー君といえば、筋金入りのアイドルファンとして、もはや知らない人はいない存在。この日本を代表するアイドル好きエースが、AKB48のプロデュースをすることが決定し話題となっている。
政治評論家の田原総一郎氏、サッカー元日本代表の岩本輝雄氏、落語家の春風亭小朝氏とマー君という自称“AKBマニア”4人が、AKB48の特別公演のセットリスト(ステージ曲目)をそれぞれ考案するという企画だが、ニュースを聞いたネットユーザーや野球ファンらを中心に、「田中はそんなことやってる場合か!?」といった失望の声が多く聞かれている。
「当然でしょうね。ある意味、自由気ままの他の3人に比べて、田中は現役バリバリのメジャーリーガー。しかも、今年は正念場なんです。それなのに『またアイドルと遊んでるのかよ』と苦言を呈されてもしかたないと思います」(週刊誌野球担当記者)
昨年途中に発症した右肘痛という爆弾を抱える田中。自らの希望で手術は回避したものの、注目された今シーズンは球速も低下、変化球のキレも悪く、勝っても負けてもホームランを打たれまくるという、非常に不安定な投球が続いている。元メジャーリーガーの評論家には「1年もたない」と揶揄され、地元のニューヨークでも「田中に代わるエースを獲得するべき」と訴えるメディアやファンが多く、「100億円の男」としては期待ハズレのレッテルを貼られる寸前なのだ。その状況を日本の野球ファンも知っているだけに、今回のAKBコラボを手放しで後押しするわけにはいかないのも当然だろう。
「彼にしてみれば、少し曲目を考えてメールでやり取りすれば済むような簡単な企画でしょうが、ヤンキースのエースとして崖っぷちの立場を理解しているのかと疑問は湧きますね。実はマー君は男性から人気がないんです。彼を一面にしても新聞は売れない、記事にしても雑誌は売れない、CMでも訴求力がない‥‥三重苦なんですよ。その理由は、野球の実力は認めても、オフの関連ニュースは何年たっても、ももクロやAKBなどアイドル絡みばかり。日本人アスリートとして最も稼いでいる男が、社会に対して発信力が全くないことに非常に失望しているファンが多いからです。初めはアイドル好きも微笑ましく見られてましたが、今では失笑されています。イチロー、本田圭佑、錦織圭らと比べて、男が『カッコイイ』と思わない存在に成り下がってますね」(スポーツ紙記者)
しかし、夫婦そろって超ミーハーは周知の事実。周囲にきちんとしたアドバイザーが現れないかぎり、マー君はいつまでたっても“お子さマー君”のままかもしれない。
(村岡タクミ)
アサ芸チョイス
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