吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→ロンドン五輪を10倍楽しむ「地獄耳(裏)ガイド」(5)柔道・射撃ほか
男子柔道陣に篠原監督が「金は最低3つ」の大ボラ
熟女NO1小西ゆかりは離婚してラーメン屋バイト
今回の日本代表は、男子137人、女子156人の総勢293人。ここまで紹介できなかった種目の舞台裏を一気に見ていこう。
*
まずは日本のお家芸・柔道‥‥だが、女子はともかく、男子は危機的状況だと嘆くのは、柔道連盟関係者である。
「日本代表の篠原信一監督は『金メダルは最低3つ』と公言していますが、史上初のゼロの可能性すらある。柔道連盟の幹部ですら、そんな発言はできないんだから。実際、篠原監督は連日ブチ切れですよ」
金以外のメダルの可能性は全員にあるが「金以外はメダルではない」が柔道界の共通認識だ。柔道連盟関係者が続ける。
「監督はあまりに開き直りすぎて、金3つなどというまったく根拠のない大ボラを吹いてしまった。もうヤケクソだよ」
結局、篠原監督はこんな話を選手に聞かせて発奮を促すほかないようで、それが「俺だって金メダルを獲れなかったんだから、何があるかわからないぞ」というもの。いったい何のことか。
シドニー五輪100キロ超級決勝で、対戦したドゥイエに内股を仕掛けられた篠原監督は内股すかしで返し、一本勝ちかと思われた。ところが「世紀の誤審」によりドゥイエの有効と判定。金メダル確実と言われた篠原監督に襲いかかった悲劇─それは相手にも降りかかる可能性がある、だからチャンスが・・・・と。何とも消極的なゲキだこと。
同じく、日本のお家芸といえばレスリング。これも女子が強く、全階級制覇の声も上がっていると、スポーツライターは話すのだ。
「48キロ級の小原日登美(31)、3連覇がかかる55キロ級の女王・吉田沙保里(29)と63キロ級の伊調馨(28)。しかし注目は72キロ級の浜口京子(34)です。これまで世界選手権で5度のV。全日本選手権でも史上最多となる15回の優勝を達成してきましたが、残るは五輪の金メダルだけです」
全てを五輪モードへ切り替えており、練習前やイメージトレーニングを行う際は浜口ジムの会員が作った「獣(けもの)」というハードロックの曲を聞きながら、闘争心をメラメラと燃やしているという。
「強い決意の表れが、家族との間で繰り広げられた『丸刈り闘争』です。五輪アジア予選前のこと。闘争心が高まり、試合数日前には『髪の毛が邪魔になった。丸刈りにする!』と叫びましたが、両親は猛反対。03年の世界選手権ニューヨーク大会で髪を赤く染めた丸坊主で出場しましたが、反響はすさまじく、欧米では一部から『ハマグチはネオナチか』と疑惑を持たれたからです。そんな過去も気にしない浜口に、ロンドンに全てを賭けるという意気込みを感じました」(スポーツ紙記者)
重量挙げという競技とのギャップで、あまりにもかわいいと話題になった女子大生が八木かなえ(20)だ。
「もともとは小柄な体操選手でしたが、今では『ほほえみのリフター』として、笑顔で100キロを持ち上げるアイドル。コーチに『ムスッとしないで笑え』と言われて以来、ずっと笑ってきたそうで、『ロンドンでも最高の笑顔を見せたい』と語っています」(アマスポーツ担当記者)
若さと美貌でいえば、新体操のサイード横田仁奈( 18 )も話題だ。
「パキスタン人の父と日本人の母の間に生まれた、171センチ、股下84センチの抜群のプロポーションの持ち主です。妹の絵玲奈はAKB48の研究生です」
若さばかりではない。今大会で「熟女NO1」と称される射撃の小西ゆかり(33)を、スポーツ紙デスクは称賛するのだ。
「元自衛隊員で、北京五輪で入賞して結婚。『美しすぎる射撃手』と言われました。結婚後に自衛隊を辞めて家庭に入ったのですが、競技を続けたいとの思いが強く、離婚した。しかし生活できないからと、少し前まではラーメン屋の深夜帯の時給が高い時間に、パートに出ていました」
最後は陸上から、男子やり投げ代表の村上幸史(32)とディーン元気(20)。
「村上は愛媛県生名島出身で、中世に瀬戸内海で活動した村上水軍の末裔。ディーンはロンドンがあるイギリス出身のラガーマンを父に持っていますが、こちらはバイキングの末裔なんです。異色コンビですよ」(前出・スポーツライター)
両者ともに戦闘的ルーツだけはバッチリだ。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→
