太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→芸能人「えっ、それができないの!?」自宅住所も知らない松本人志/坂下ブーランの「地獄耳」芸能
その能力を視聴者が認めるほどなのに、突如、誰でもできるようなことができないことが発覚するのも芸能人だ。
千原ジュニアの婚姻届の証人は松本人志。ジュニアにお願いされ、証人欄に自宅の住所を書こうとしたが、なんと、はっきりと覚えていなかった。
「え!?俺、住所知らんわ。テキトーでいいよな」
これについてジュニアは、
「だから厳密に言うと俺、まだ結婚してない。認められてないんちゃう」
と語るのだった。
フットボールアワーの後藤輝基は、運動音痴であるばかりか、スポーツのことを全く知らないらしい。
ナイツの塙宣之によると、
「(後藤は)バスケットボールのスリーポイントシュートがわかってなかったの。要するに、リングに当たらないで『パサッてなったから、スリーポイントなん?』って。スポーツに興味がないから、本当にわからないの」
これだけではない。
「義務教育で習わなかったっけ」と、つい思ってしまうケースも目立つ。バカリズムは英語の筆記体が読めない。というのも、中学時代に「筆記体は覚えたい人だけ覚えればいい」と言われたためだ。
しかし、高校の授業では筆記体が使われており、それに反発して英語の授業中に漫画を描いたり、部活動のために寝るようになったとか。
ある時、仕事部屋がある雑居ビルに、アロマの香りを放つ怪しいお店があった。ワクワクしてしまい、艶っぽいお店かどうかを見分けようとするのだが、店名が筆記体で書かれていて、判断し損ねた。「勉強しておけばよかった」と強く後悔しているのだ。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

