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記事全文を読む→さかなクンとドランク鈴木は「高校の同級生」ギャップが激し過ぎる芸能人の意外なつながり
お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓が8月10日、都内で行われた映画「さかなのこ」(9月1日公開)の完成報告上映会に出席した。
同作は、タレントで魚類学者のさかなクンの人生を女優・のんが演じる異色の映画。そのさかなクンは、出演する鈴木と中学、高校の同級生で、8月6日に47歳の誕生日を迎えていたことからサプライズで登場した。
舞台上、鈴木が「高校は前の席でしたね」と振り返ると、さかなクンは「クラスが違うときはよく体操着を借りに行ったりね」と2人で学生時代のエピソードを披露した。
鈴木とさかなクンが同級生とは驚きだが、意外なつながりといえば、13日から放送されているスマホアプリゲーム「モンスターストライク」の新CMで共演しているSexy Zoneの中島健人と霜降り明星の粗品はお互いに「親友」と認め合う間柄。CM撮影のインタビューで粗品は、中島が粗品の実家である焼肉店に極秘来店し、店で働いている粗品の叔母にピンクのバラを1輪渡したというエピソードを明かしていた。
「芸能人どうしのつながりで有名なのは、木村拓哉とマツコ・デラックスが千葉の高校で1年間同級生だったという話。ほかには早大教育学部時代にクラスメイトだった広末涼子と小島よしお、同じジャニーズ所属であるSixTONESのジェシーとHey!Say!JUMPの伊野尾慧が遠縁の親戚というのがありますね」(芸能ライター)
あえて黙っているわけではないものの、公表される機会がないままの「意外なつながり」は芸能界にけっこうありそうだ。
(鈴木十朗)
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