春夏の甲子園を通じて唯一、沖縄本島以外の島から出場し、優勝したチームがある。1953年第25回大会で兵庫県の淡路島から出場して優勝を果たした洲本である。当時、県内では育英や滝川、芦屋(現在は廃校)などが覇権を争っていただけに大きな注目を浴び...
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1924年の第1回大会から数えて今大会で90回を迎える春の選抜。長い歴史を誇るだけに、歴代の優勝校にはこんな珍しいチームもある。1964年第36回大会で史上6校目となる初出場初優勝を果たした徳島海南である。前年の秋。四国大会でベスト4に残っ...
記事全文を読む→1999年の春選抜で沖縄尚学が県勢として初の甲子園制覇を成し遂げてから11年後の2010年。今度は沖縄県から春夏連覇の快挙を達成するチームが現れた。興南である。その原動力となったのが独特の投球フォームで“琉球トルネード”と呼ばれた剛球左腕・...
記事全文を読む→スペインのレアル・マドリードに在籍し、3月26日に母国ポルトガル代表の一員としてオランダ代表とのフレンドリーマッチに臨んだFWクリスティアーノ・ロナウドが、ピッチ内に乱入したファンへ“オトナな対応”をしたと話題になっている。クラブでも代表で...
記事全文を読む→1999年の第71回春の選抜は高校野球史に残る記念碑的な大会となった。春夏通じて沖縄県のチームが初優勝を成し遂げたからだ。この歴史的快挙を達成したのは沖縄尚学。1958年第40回夏の選手権に首里が沖縄代表として甲子園初出場を果たしてから実に...
記事全文を読む→テニスの大坂なおみ選手が、ウィンブルドンなどの4大大会に次ぐプレミア・マンダトリーと称するグループのBNPパリバ・オープンで優勝という大快挙を成し遂げた。しかも初戦でかつての女王シャラポワ(ロシア)にストレート勝ち。準々決勝で対戦したランキ...
記事全文を読む→鹿児島県の高校野球といえば、古くからの名門としては鹿児島実や樟南、最近の新興勢力として神村学園などが知られている。いずれも甲子園では実績のある強豪校だが、実は全国制覇となると意外なことにたった1度しかない。それが1996年第68回大会の鹿児...
記事全文を読む→──広島とは対照的に、パ・リーグで育成上手と言われるのが金満球団のソフトバンクです。江本組織がしっかりしてますよ。3軍が球場を持って独立リーグのチームと試合をしているのはソフトバンクと巨人だけ。野村強さの要因は孫オーナーだよ。「金は出すけど...
記事全文を読む→これまで春の選抜で連覇を達成したのはわずかに2校。前年優勝校がその翌年決勝戦で敗れ、連覇を逃したというケースが多いが、逆に前年の準優勝からリベンジを果たし、優勝に輝いたというケースもある。1988年第60回大会での準優勝から89年第61回大...
記事全文を読む→──昨シーズン最下位のヤクルトは、野村さんの愛弟子である宮本慎也ヘッドコーチが就任しました。野村ああ、少なくとも私は期待してますよ。非常に理にかなった野球をするし、しゃべることもちゃんと理論がしっかりしてる。ただ、彼も俺と一緒で、処世術がま...
記事全文を読む→春の選抜史上、1つの高校による最も多い優勝回数は4回。2校がタイ記録でトップに並んでいる。ともに愛知県の強豪・中京大中京と東邦だ。中京大中京は夏の選手権も7回と単独最多優勝を誇っているが、東邦は夏の甲子園は準優勝が1回あるのみ。現在までに7...
記事全文を読む→──それでは、今季の順位予想をお願いできますか?江本1位から6位まで当ててみろって言うなら、そら無理ですわ(笑)。解説者として毎年やってはいますけどね。結局、ケガ人や急に打ち出すやつのことなんか、今の段階でわかるわけがないでしょう。野村難し...
記事全文を読む→春夏通じて初出場での優勝だけでも快挙なのに、春の選抜史上最速となる創部わずか3年目での全国制覇を成し遂げたチームがある。2004年第76回大会の済美(愛媛)である。今は亡き名将・上甲正典監督が率いたこのチームで2年生ながらエースナンバー1を...
記事全文を読む→ここ数年の高校野球は大阪桐蔭が“絶対的王者”として君臨してきたが、その最強校論争をするうえで、必ず候補に挙がってくるチームがある。1961年の第33回春の選抜を制し、前年夏に続く優勝で史上3校目の夏春連覇を達成した法政二(神奈川)だ。戦後、...
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