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記事全文を読む→高市早苗にまた健康不安説が出た「懇親会ドタキャン」騒動と「不眠症」の不穏情報
高市早苗総理に、またまた健康不安説が出ている。
コトの発端は、4月24日に官邸で開かれた、ミラノ・コルティナ五輪・パラリンピックの日本選手団との懇談会。これを高市総理がドタキャンしたのだ。これに「また体調不良にでも陥ったのか」という情報が浮上している。
というのも、五輪選手との懇談は華やかさもあり、多くのメディアで大きく取り上げられる。時の政権は、絶好のアピール機会となる。かつてパリ五輪直後などは当時の岸田文雄総理が、懇談でお酒を片手に談笑する映像をSNSなどで猛アピールしていたほどだ。
高市総理は4月24日午後6時から1時間ほど、約80人の五輪選手団の表敬を受けた。そこで「限界に挑み続ける姿が感動と勇気を届け、子供たちの大きな道しるべになったと思う」と選手をねぎらった。
フィギアスケートのメダリスト坂本花織からは選手のサイン入りジャージを手渡され、笑顔で写真撮影にも応じている。この後に懇談会に向かうはずだったのだが、それを突然、キャンセルしたのだ。理由はというと、「急な公務」としか説明はない。
この懇談会欠席が「健康問題」に話が拡大するのは過去、たびたび健康トラブルがあったためだ。
顕著なのは3月12日、衆院予算委員会の7時間のロングラン集中審議でのこと。高市総理は散会後にしばらく自席から立ち上がれず、医者の手当てを受けた。軽い風邪だったが、原油不足騒動中の在京イスラム諸国外交団との夕食会をドタキャンしている。
衆院総選挙中の2月1日には、各党のトップが集まるNHKの生討論会をドタキャンした。これは持病の関節リウマチの悪化によるものだった。
夫の介護と家事をこなしながらの執務
そして今回、オリンピアンたちとの懇談会ドタキャン。前日に「睡眠をもうちょっととりたい」という弱音を元自民党幹事長の甘利明氏に漏らしていたことで、騒動が拡大した。
高市総理の夫は過去に脳梗塞で倒れ、現在は車いす生活。そんな夫の介護や食事作り、さらには洗濯などの家事をこなし、その上で総理大臣としての役割を果たそうとする。睡眠時間は相当に削られているという。
4月13日の参議院予算委員会では平均睡眠時間は2~4時間と述べ、居並ぶ国会関係者らを驚かせていた。
医療関係者が不安を口にする。
「この超ショートスリープは持病の関節リウマチを悪化させるばかりか、一国のトップとして重大な決断をせざるをえない時に頭がボーッとして、判断力の停滞、誤判断につながりかねません。短すぎる睡眠時間は家事や政策の勉強のしわ寄せというよりも、精神的に追い込まれての不眠症ではないか、との不穏な情報が聞こえてくるほどです」
痩せて目はうつろ。健康不安の雑音を消すには、まずは少なくとも6時間の睡眠をとることが重要になる。
(田村建光)
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