もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「さんま御殿」、女性からクレーム殺到で人気テーマが消滅の危機!
放送中に水面下で番組が激しく炎上していたのは4月10日。この日、バラエティ特番「踊る踊る踊る!さんま御殿!! 春のモテ美女超満開!!激アツ!世代バトル祭」(日本テレビ系)には、多くの芸能人がスタジオに集結した。
「今回のスペシャルでは、3つのテーマに分かれて芸能人が多数出演しました。1組目のブロックでは『今アツイ芸人』としてロバート、千鳥など、2組目の『世代対抗トークSP』には出川哲朗や池田美優などが。そして3組目、『醜女芸人VSモテ美女』と題されたブロックには、尼神インター、いとうあさこ、滝沢カレンなどがスタジオでトークを繰り広げました」(テレビ誌記者)
同番組は明石家さんまが司会を務め、スタジオでゲストがトークをするというお馴染みの番組である。しかし今回の放送中、表示テロップが突然変更される事態が起きたのだ。
「3組目の『醜女芸人VSモテ美女』の放送中、SNSなどで『醜女』という表記について女性視聴者から『女をバカにしてる!ブスだからなんなの?』『こんな酷い言葉、こっちの心まで傷つく』『プロデューサーはさぞかしイケメンなのか?』と批判が殺到していました。すると番組の後半、画面の左上に表示されていた『醜女芸人』から『醜』という表記だけが削除されたんです。おそらくテレビ局にも苦情が来たため、表記を変えたのでしょう」(前出・テレビ誌記者)
ちなみに「醜女芸人VSモテ美女」は、何年も前から放送されている恒例企画である。しかしコンプライアンスに厳しい昨今、一部視聴者の怒りを買ったことで、今後は放送が自粛される可能性があるかもしれない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

