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記事全文を読む→ヒロミ、フジ山崎夕貴の“格差婚”で述べた見解の「説得力」!
「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、改めて同局の山崎夕貴アナウンサーとおばたのお兄さんの結婚が話題にのぼった。4月8日放送回のことだが、
「準レギュラーの山崎アナの結婚が発表されたのは、ちょうど、改編期で『ワイドナショー』が休止期間中でした。それで、タイムリーに取り上げられていなかったんです。そこで、ダウンタウン・松本人志からは『(結婚する時期について)そこを狙った』などとヤユされていましたが、ともかく、そんな事情もあって、改めて番組でテーマとして扱われた格好です」(テレビ誌ライター)
そして、ゲスト出演したヒロミが山崎アナとおばたのお兄さんの結婚について、独自の見解を述べた。ヒロミも人気アイドル・松本伊代を妻に持つという意味で、山崎アナ&おばたカップルと共通点がある立場ともいえるが、こんなふうに語ったのだった。
「おばたに対し『山崎アナのダンナってところから始まるわけじゃない』『何年か経って、“山崎アナのダンナ”と言われると“オレの女房が山崎アナなんだよ”って気分になる』と、改めて2人の“格差”について、経験を交えて、警鐘を鳴らしたような発言をしていましたね」(前出・テレビ誌ライター)
山崎アナといえば、目下、フジテレビにあって好感度No.1とも言われる人気アナ。一方のおばたは「まーきの!」という小栗旬のものまね一発芸のみが認識されている若手芸人。この“序列”を覆すことは、確かに困難だろう。
「松本伊代は結婚の時点で、すでにアイドルとしての全盛は過ぎていて、逆にヒロミは人気タレントとして活躍。状況としては比較にはなりませんが、それでも知人周辺に同じような境遇の夫妻が多いのか、やけに説得力はありました。似た事例として『女優と結婚した実業家の人もありがちで、“女優のダンナさん”って言われちゃう』と事業に成功したプライドを“芸能人という認知度”は、簡単に超えてくる現実を語りました」(前出・テレビ誌ライター)
元祖・格差婚といば、小柳ルミ子・大澄賢也夫妻。また、三原じゅん子・元コアラ夫妻といった「失敗例」が浮かんでしまうが、田中美佐子・深沢邦之夫妻や顔面格差の木下優樹菜・藤本敏史夫妻といった、少なくとも現状においては成功例といえる実例も存在する。
山崎アナとおばたのお兄さんにも、末永い幸せを祈りたい。
アサ芸チョイス
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