地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→元NMB48・山田菜々、吉本坂46入りについて聞かれたコメントにファンが感動
流行りモノもいいが、やっぱり古巣が一番!
元NMB48でタレントの山田菜々が、3月21日に都内で行われた「山田菜々カレンダーブック2018」の発売記念イベントに出席した時のことである。所属事務所の親会社である吉本興業が展開する新アイドルプロジェクト「吉本坂46」について言及した。翌22日には一次審査合格者751人が発表されたばかりだった吉本坂だが、その合格者の中にはNMB時代には小谷里歩名義で活動していた三秋里歩や、高野祐衣の名前も見られている。もちろん吉本興業の子会社に所属する山田も同グループのオーディションを受ける権利はあったものの、山田はあえてオーディションを受けなかったという。そのことについて聞かれた山田は「センター張れるならやりたい」とジョークを話していたものの、最後には「やるならNMBに入りたいな。もう1回NMBがいいなって思います」と、どうせアイドルとして活動するのならば、吉本坂よりも古巣のNMBに復帰したいという回答を披露した。
この山田の返答にはNMBファンから「ちょっとウルっときました」「ななちゃん、本当に好きだわ」「いつでも戻っておいで」といった声が上がるなど、感動するものが続出。坂道グループのファンからも「こういうアイドルは推せるな」「さすが元キャプテンだな。ファンではないが、カッコいいと思う」「NMBも須藤凜々花みたいなやつばっかりじゃなくて安心した」など、山田の決断に好感を持つ者が多いようだ。
「オープニングメンバーとして加入したNMBでは最年長メンバーであり、チームMのキャプテンとして天然キャラながらグループを引っ張ってきた立場。NMBの元キャプテンがAKBグループの公式ライバルである坂道グループにあっさり加入したとなれば、ファンとしては気持ちは複雑ですから、NMBファンは安心したようです。とはいえ、吉本坂も一応、アイドルグループである以上、恋愛禁止というアイドル定番の掟は存在するようですから、積極的に恋愛していきたい山田にとってはそこがネックに感じて受けなかった可能性も高いですよね(笑)。まあ、実際の理由はどうであれ、ファンは山田の言葉に感動したのは事実です」(アイドル誌ライター)
仮にオーディションを受けていれば、センターも夢ではなかったとは思うが、アイドルとしての意地を貫いた山田には拍手を送りたい。
(田村元希)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

