国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→後輩の指摘に激オコ!サンシャイン池崎の賞味期限はもう切れた?
空前絶後の絶叫芸で人気のお笑い芸人、サンシャイン池崎。だが最近はお得意の「イエェーイ!!」を聞く回数が減りつつあるとの噂もあるようだ。
4月24日放送の「ウチのガヤがすいません!」(日本テレビ系)にガヤ芸人の一人としてひな壇に座った池崎は、暴言ネタを得意とするお笑いコンビ・鬼越トマホークの餌食に。鬼越の二人が内輪ゲンカを始め、それを池崎が止めるという定番の流れだが、ここで芸歴では5年も下の後輩から強烈なディスリを受けたというのだ。
「鬼越の坂井良多は池崎に対し『お前よりお前のモノマネするやつのほうが受けてる!』との暴言。すると池崎の顔が一瞬、真顔になったのです。しかも周りのガヤ芸人は大爆笑で、本人も当惑した様子でした。さらに鬼越の金ちゃんが『(池崎自身は)本当は思ってないと思うんですけど、正直、池崎さん自体の賞味期限はもう切れちゃってる』とトドメ。大声で怒鳴り返していた池崎ですが、核心をつかれて怒りの表情を隠しきれなかったようです」(テレビ誌のライター)
16年のブレイクから2年経ち、世間の興味も薄れてきたのか。たしかに「サンシャイン池崎」が検索された回数から調べてみると見事に右肩下がりのグラフを描いており、話題性が減っていることは確実なようだ。ただ、池崎自体が表舞台からフェードアウトしているわけではないという声もある。
「確かに『イエェーイ!!』という一発芸フレーズは賞味期限切れかもしれませんが、一方で子供向け番組の『おはスタ』(テレビ東京系)では4月9日から月曜日の日替わりレギュラーに就任。旅番組などのロケ企画やイベントゲストとしても重宝されており、池崎自身はむしろ出番を増やしているのです。ブレイク当時から破天荒キャラのように見えて根はマジメであることを露呈していましたが、最近はそのマジメさが使い勝手の良さとして評価されている模様。ブレイク前には生命保険勧誘のアルバイトで優秀な成績を収めたこともあり、人を引きこむ話術にも長けているようです」(お笑い系のライター)
最近の池崎は「イエェーイ!!」を決めゼリフ程度に抑えてきていて、一発屋芸人から脱却しつつある。爆発的な注目度は減ったものの、どうやら長生きモードにシフトしつつあるようだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

