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記事全文を読む→サンシャイン池崎の実家貧乏ジマンがなぜか「感動」で締めくくられた!?
お笑い芸人・サンシャイン池崎の実家が、ボロ家と呼ばれるほどに質素な家であることは広く知られるようになっている。8月23日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では「俺の実家はボロさでは最強説」を実証すべく池崎が登場したが、そのコーナーがなぜか「感動」で締めくくられたというのだ。お笑い系のライターが語る。
「この日は池崎の母親が実家の内部を紹介。一応は一戸建てですが、主な居室は居間・寝室・台所を兼ねる六畳間のみで、しかも雨漏りしまくり。エアコンは20年以上前の代物で、トイレは屋外に簡易トイレがあるだけと、売れっ子芸人の実家とは信じがたい建物でした。それでも液晶テレビや炊飯器は新品らしく、池崎からの仕送りがあることを感じさせられましたけどね」
一部からは「稼いでいるのに親は放ったらかしか?」との批判も寄せられる池崎。だが中途半端に引っ越しさせるくらいなら、しっかり稼いでから立派な一戸建てをプレゼントしたいと考えているのかもしれない。そして今回の番組には、その池崎も驚くような貧乏生活を送っていた芸人が多数登場したのである。
「親が蒸発、もしくは離婚したという例が多く、窓のない物置や、電気の通っていない山中に住んでいたというのも当たり前。食事面では白いご飯だと思っていたのが鳥のエサであるクズ米だったとか、バッタなどの昆虫をオヤツにしていたというエピソードが続出です。女優の緑川静香は幼少期に水着を買うお金がなく、アンダーウェアのままプールに入っていたと明かし、スタジオゲストも沈んだ空気になっていましたね」(前出・お笑い系ライター)
そんな芸人らを見た池崎は「貧乏は勝ち負けじゃないと思った」と発言。実家をネタにしていた自分を戒めるような発言に、視聴者は潔さを感じるとともに感動を覚えていたようだ。
(白根麻子)
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