“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→サンシャイン池崎の実家貧乏ジマンがなぜか「感動」で締めくくられた!?
お笑い芸人・サンシャイン池崎の実家が、ボロ家と呼ばれるほどに質素な家であることは広く知られるようになっている。8月23日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では「俺の実家はボロさでは最強説」を実証すべく池崎が登場したが、そのコーナーがなぜか「感動」で締めくくられたというのだ。お笑い系のライターが語る。
「この日は池崎の母親が実家の内部を紹介。一応は一戸建てですが、主な居室は居間・寝室・台所を兼ねる六畳間のみで、しかも雨漏りしまくり。エアコンは20年以上前の代物で、トイレは屋外に簡易トイレがあるだけと、売れっ子芸人の実家とは信じがたい建物でした。それでも液晶テレビや炊飯器は新品らしく、池崎からの仕送りがあることを感じさせられましたけどね」
一部からは「稼いでいるのに親は放ったらかしか?」との批判も寄せられる池崎。だが中途半端に引っ越しさせるくらいなら、しっかり稼いでから立派な一戸建てをプレゼントしたいと考えているのかもしれない。そして今回の番組には、その池崎も驚くような貧乏生活を送っていた芸人が多数登場したのである。
「親が蒸発、もしくは離婚したという例が多く、窓のない物置や、電気の通っていない山中に住んでいたというのも当たり前。食事面では白いご飯だと思っていたのが鳥のエサであるクズ米だったとか、バッタなどの昆虫をオヤツにしていたというエピソードが続出です。女優の緑川静香は幼少期に水着を買うお金がなく、アンダーウェアのままプールに入っていたと明かし、スタジオゲストも沈んだ空気になっていましたね」(前出・お笑い系ライター)
そんな芸人らを見た池崎は「貧乏は勝ち負けじゃないと思った」と発言。実家をネタにしていた自分を戒めるような発言に、視聴者は潔さを感じるとともに感動を覚えていたようだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

