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記事全文を読む→桐谷美玲が結婚なら「看板女優喪失」は3度目となる所属事務所、その原因は?
俳優の三浦翔平が、30歳を迎える大安の6月3日にも交際中の桐谷美玲との婚姻届を提出すると報じられた。三浦は現在ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系)、「会社は学校じゃねぇんだよ」(AbemaTV)の2本に出演中のため、クランクアップ後の6月20日頃に入籍となる可能性もあるという。
「桐谷が所属する事務所『スウィートパワー』では2012年2月に黒木メイサが、当時KAT‐TUNメンバーだった赤西仁と、15年8月に堀北真希が山本耕史と“電撃結婚”しています。これは黒木や堀北が事務所に報告せずに結婚を押し切ったことと同義です。そんな前例2つと比べれば、桐谷は16年7月期のドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)でモデルとして顔見知りだった三浦と初共演し、昨春から交際へと発展したことを事務所に報告していたといいます。筋を通したこともあって、女優業が好きではないという桐谷の意向も汲んで、現在オンエア中のドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)の主演を断ったのではないでしょうか。スウィートパワーは都会で暮らす美少女でなく、地方で暮らす“素朴だけれど輝きを放つ女の子”をスカウトして育てることを得意としている事務所です。どんなに時代が変わっても、素朴な女の子の夢は“好きな人のお嫁さんになること”であって“女優として大成すること”ではありません。看板女優が続々と結婚するのも当然ではないでしょうか」(女性誌記者)
結婚後は多くの時間を奪われる女優業は封印し、モデル業とキャスター業に絞ると言われている桐谷。堀北のように事務所を辞め、芸能界まで引退してしまったことと比べれば、まだマシなのかもしれないが。
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