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記事全文を読む→津川雅彦、妻・朝丘雪路の死去へのコメントで蘇る熱き「不貞愛」遍歴!
4月27日にアルツハイマー型認知症のため死去していたことがわかった朝丘雪路さん。82歳だった。朝丘さんの4歳年下の夫である津川雅彦は5月20日に会見を開き、亡き妻に対し「あらゆることすべてに感謝です。娘を産んだことも含めて、家を売ってくれたことも含めて、僕より先に死んでくれたことも含めて、感謝だらけです」と語った。
津川と朝丘さんは芸能界のおしどり夫婦として知られていたが、この日の会見で津川は大恋愛の末に結婚したことを振り返り不貞であったことを口に出し前置きして、その道ならぬ恋について、「どんなっていうか、まあ、熱があった」と、朝丘さんが内科医の元夫との離婚が成立する前から交際があったことをサラリと明かした。
「津川はモテ男として有名で、朝丘さんと交際していた当時の日記に『本命は松竹の朝丘雪路。顔はともかく心が良い』と書いていたことを朝丘さん本人に読まれてしまい『顔はともかくとは何よ!』と激怒されたことを明かしたこともありました。さらに朝丘さんとの交際を始める前には、デヴィ夫人との不貞騒動を起こして仕事を干された時期もあったほど。不貞に厳しい今だったらどうなっていたことか」(ベテラン記者)
かつて自身が経営する絵本・木製おもちゃの店「グランパパ」が経営悪化で6億5000万円の債務を負い、その補填に自宅売却を許してくれたという朝丘さんを「金にきれい」と表現した津川。昨年11月にかかった肺炎の影響で、鼻にチューブを入れ車いすで会見場に現れた姿に、夫としての責任感と朝丘さんへの愛を感じた人も多かったのでは。
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