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記事全文を読む→日本大学中退の太田光が「日大にブランドなんかねぇ」と激白した理由とは?
これも一種の母校愛なのか。爆笑問題・太田光の発言を巡って賛否両論が巻き起こっているという。太田は5月27日放送のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」にて、日大アメフト部の内田正人前監督が出席した記者会見で繰り広げられた問答について言及した。
同会見では日大側の司会者が記者からの質問を途中で打ち切ろうとしたことで、記者から「あなたの発言で日大のブランドが落ちますよ!」との批判が。それに対して司会者が「落ちません!」と反論したことが話題になっていた。このやり取りについて太田は「日大にブランドなんかねぇやって思って」と激白したのである。
「太田は日本大学芸術学部を中退しており、いわゆる『日芸』の出身。その日芸には日大の学生との認識を持つ者もいれば、『日芸は日大とは違う』というプライドを抱いている者もいます。太田がどちらの立場かは明言されていませんが、前者であれば日大そのものにブランドを感じていないことになり、後者であれば『日芸は別』という上から目線の発言ということになりますね」(芸能ライター)
いずれにせよ日大関係者にしてみれば、太田の発言は気持ちのいいものではなさそうだが、意外にも太田に対する反論は少ないというのだ。まさか日大関係者自身が日大にブランドを感じていないのだろうか?
「太田は先ほどの発言に続けて『あそこで別に“日大ブランド”上げ下げの問題じゃねぇだろって思うんだけど』と指摘。つまり日大にブランド力があるかどうかではなく、あの記者会見の場で『ブランド』の話を持ち出すことが不適当だと指摘していたのです。日大の同級生である相方の田中裕二も、会見の目的は事実を明らかにすることであり、『ブランドどうこうは確かに違う』と太田に同調していました。多くの日大関係者も、何より日大アメフト部の中で何が起こっているのかを知りたがっており、日大ブランドの話には興味がないようです」(週刊誌記者)
仮に日大のブランドが損なわれるとしたら、それは司会者の対応が原因ではなく、危険なタックルを指示した指導者の行為にこそ問題があるはず。多くの日大関係者はそう実感しているに違いなさそうだ。
(金田麻有)
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