芸能
Posted on 2018年05月29日 17:58

日本大学中退の太田光が「日大にブランドなんかねぇ」と激白した理由とは?

2018年05月29日 17:58

 これも一種の母校愛なのか。爆笑問題・太田光の発言を巡って賛否両論が巻き起こっているという。太田は5月27日放送のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」にて、日大アメフト部の内田正人前監督が出席した記者会見で繰り広げられた問答について言及した。

同会見では日大側の司会者が記者からの質問を途中で打ち切ろうとしたことで、記者から「あなたの発言で日大のブランドが落ちますよ!」との批判が。それに対して司会者が「落ちません!」と反論したことが話題になっていた。このやり取りについて太田は「日大にブランドなんかねぇやって思って」と激白したのである。

「太田は日本大学芸術学部を中退しており、いわゆる『日芸』の出身。その日芸には日大の学生との認識を持つ者もいれば、『日芸は日大とは違う』というプライドを抱いている者もいます。太田がどちらの立場かは明言されていませんが、前者であれば日大そのものにブランドを感じていないことになり、後者であれば『日芸は別』という上から目線の発言ということになりますね」(芸能ライター)

 いずれにせよ日大関係者にしてみれば、太田の発言は気持ちのいいものではなさそうだが、意外にも太田に対する反論は少ないというのだ。まさか日大関係者自身が日大にブランドを感じていないのだろうか?

「太田は先ほどの発言に続けて『あそこで別に“日大ブランド”上げ下げの問題じゃねぇだろって思うんだけど』と指摘。つまり日大にブランド力があるかどうかではなく、あの記者会見の場で『ブランド』の話を持ち出すことが不適当だと指摘していたのです。日大の同級生である相方の田中裕二も、会見の目的は事実を明らかにすることであり、『ブランドどうこうは確かに違う』と太田に同調していました。多くの日大関係者も、何より日大アメフト部の中で何が起こっているのかを知りたがっており、日大ブランドの話には興味がないようです」(週刊誌記者)

 仮に日大のブランドが損なわれるとしたら、それは司会者の対応が原因ではなく、危険なタックルを指示した指導者の行為にこそ問題があるはず。多くの日大関係者はそう実感しているに違いなさそうだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月12日 14:30

    巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月16日 11:00

    まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月19日 07:00

    阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク