地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→平昌五輪の感動にひたる羽生ファンが溜飲を下げまくった検証記事の仰天中身
平昌五輪での羽生結弦選手の金メダル獲得から3カ月。アイスショーのレポートでしか羽生選手の動向を知ることのできない今の季節、羽生選手の熱烈なファンは、今なお平昌五輪の偉業を振り返り、感動にひたっているという。そして今、改めて注目されているのが、ISUレフェリーで国際ジャッジ・テクニカルの吉岡伸彦氏の記事だ。
「平昌五輪では、羽生選手が宇野昌磨選手のフリーの演技について『(ジャンプの失敗がなく)成功していたとしても、点差的に負けることはなかったと思う』と語っていましたが、それを証明する記事です。羽生選手は317.85を出していましたが、その後に登場するハビエル・フェルナンデス選手はジャンプでミスがなかったとしても317.61(実際は305.24)、宇野選手は317.15(実際は306.90)。つまり、羽生選手は演技を終え、317.85を出した時点で、どの選手のノーミス得点より高いということがわかっていたのです。羽生選手の発言後に一部で非難の声が上がり、特に宇野選手のファンは、最終滑走の宇野選手がジャンプでミスをしなければ1位になれるかもしれないと思って応援していたことを否定されたという思いがあったようですが、今回の記事が羽生選手の発言の正しさを証明した形となりました」(スポーツライター)
羽生選手のファンにとっては、新シーズンが始まらないかぎり、平昌五輪の感動の余韻が終わらないのかもしれない。
(芝公子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

