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NHKを、今年の3月末に電撃退社した有働由美子アナウンサー。当初、フリーでのジャーナリスト宣言をしていたものの、以前より仕事上での共演を機にプライベートでもお付き合いのあったマツコ・デラックスが属する事務所、「ナチュラルエイト」に所属することが決まった。2人の出会いは遅くとも、昨夏、NHKのAI(人口知能)をテーマにした「Nスぺ」でマツコがNHK初司会を務めた頃にさかのぼりそうだ。その際に共演し、番組の進行を務めた有働は、番組収録後の取材会で報道陣に対応。
その際のやりとりで、でマツコがAIの印象を有働に聞くと、「ミステリアスな彼氏みたい」と答えた有働に「闇が大きいわよ」返したものだ。また、マツコが、AIが彼氏になった仮定の話として、「理想の顔と体と人間性、ある程度の機能があれば、私は別にロボット(が彼氏)でいいわ」と話した。すると、有働アナはマツコの言う“機能”の詳細を訪ねた。マツコは、「民放だったら言えるけど、公共放送だから言えないのよ」と、絶妙な掛け合いも見せていた。
この“出会い”がきっかけなのか、その後も付き合いのあったマツコに「自分のペースで仕事をしたい」という希望を持っていた有働に「ウチなら好きにできる」と口説いたとも一部で報じられている。
数多くのプロダクションが彼女を獲得すべく狙っていただけに、ガッカリしている関係者も多いそうだが、ネット上にはマツコの所属事務所に入った有働に好意的な声が多数聞こえてくる。
「勢いある事務所だし正解だと思うよ」「他にはくりーむしちゅーとその付き人兼芸人さんだけ、という小さな事務所だけど、良い場所を選んだと思う」「有働さんには、世界の戦場を駆け回る記者になるとか何かスペシャルな活躍を期待しています」
本格的な民放出演は6月2日。くりぃむしちゅーの上田晋也が司会を務める大型特番「開局65年記念番組 日本テレビ+ルーヴル美術館『その顔が見たい』」(日本テレビ系)でフランスの事情をレポートするという。結婚も含め、今後の有働アナの活躍から目が離せない。
(島花鈴)
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