太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→有働由美子、「深夜バラエティのMCぶりがイマイチ」で求められる“能力”とは?
不定期レギュラーとしてスタートした深夜バラエティ「今夜ウドウ会」(日本テレビ系)の第一回が放送されたのは、去る3月25日のことだった。フリーアナの有働由美子がMCを、そして、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇とお笑いトリオ・森三中の大島美幸がアシスタントを担当。“人脈女王”の異名を持つ有働の自室をスタジオに再現し、各界で話題の人をゲストに招き、あたかも有働の自室でホームパーティを開いているかのようなトークバラエティ番組ということで、スタジオのセットには、目を引く骨付きの生ハムがどんと置かれていた。
有働は、「ある日酔っ払って帰ってきて、ネット見てたら『あ、これ、前から欲しかった。1万5000円、安い!』ってポチって…」と、ネット通販で購入したものの「届いたら、15万でした。これ高いんですよ」とトークを展開。何でも、さらにその骨付き生ハムは部屋に置いておくと乾燥するため、オリーブオイルを塗る作業が必要だそうで、自身がキャスターを務める「news zero」(日本テレビ系)の生放送を終えて疲れて帰宅しても「毎晩、塗り込まなきゃいけない」と説明。笑いを誘っていた。
「有働はサービス精神が旺盛で、とにかくマジメなため、ゲストに対して自身の“ワキ汗事件”を自虐ネタとして使うなどしながら、ストレートな質問をぶつけては、礼儀正しく答えを待つ姿勢を崩しませんでした。おそらくこの番組は、昨年12月29日に放送されて反響が大きかった『マツコ&亨のビューティー言いたい放題』(テレビ東京系)をヒントに作られた気がしますね。ホームパーティという設定、有働とゲストがトークを交わすというスタイルはまったく同じですからね。しかし、切れ味の鋭いトークで番組を回していたマツコ・デラックスとテレビ東京経済解説委員の池谷亨という、肝心な2人のポジションを務められる人材がいないとあって、『今夜ウドウ会』の反響は、今ひとつという印象でした。有働と同じく局アナからフリーとなった夏目三久も、フリー転向後に『ナツメのオミミ』(テレビ朝日系)をはじめ現在放送中の『ポルポ』(テレビ朝日系)まで、自身がMCを務める深夜トーク番組を8本も続けてきましたが、有働のようなサービス精神はまったく見せたことはなく、淡々と番組を進行するだけ。もしかすると有働には、夏目のように淡々と番組を進行できる自信とともに“鈍感力”が必要なのかもしれません」(女性誌記者)
所属事務所の先輩であるマツコから「本当はすごく不器用」と言われている有働。その不器用さをさらす勇気を持って今後放送される「今夜ウドウ会」に臨んでほしいものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

