芸能
Posted on 2019年02月07日 05:59

壇蜜、「まんぷく」の妖しい“マンボダンス”で視聴者が朝から悶々!

2019年02月07日 05:59

 2月5日に放送されたNHKの朝ドラ「まんぷく」で、女優・タレントの壇蜜が披露した“怪しげなマンボダンス”が視聴者の目を釘付けにしたようだ。

「壇蜜演じる秀子は、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の義理の兄で画家・忠彦(要潤)のモデル。真っ赤なキャミソール風ドレス姿で忠彦に、『だったらもっともっと冒険しなきゃ。色使いだけじゃなくて、絵そのものの概念をぶっ壊すのよ』と言うや忠彦に迫り、『退屈だわ、私。先生、私を描いて。既成概念をぶち壊すのよ』といって音楽に合わせてマンボを踊り出すという展開に、生放送『あさイチ』の朝ドラ受けでも博多華丸・大吉が『壇蜜先輩、すごいですね』『今頃ネットは大騒ぎになってます』などと反応していました」(テレビ誌ライター)

 そのネットではさっそく、「壇蜜さんのダンスが衝撃的すぎた」「壇蜜先輩のおかげで今日一日笑顔で過ごせそうです」という声が躍ったのは、言うまでもない。

 壇蜜が視聴者を釘付けにしたのは、このドラマだけではない。同じNHK「ドラマ10」で、現在放送されている連続ドラマ「みかづき」にも出演。そこでも高橋一生演じる大島吾郎に迫り、これまた話題を呼んでいる。

「この作品は昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的な講師(高橋)とカリスマ経営者(永作博美)の出会いが生んだある塾と家族の半世紀を描いたドラマ。そんな中、2月2日に放送された第2回の放送回で、壇蜜は吾郎の行きつけの古書店で働く店員・一枝役を演じています。和服姿で吾郎に本を勧め、どさくさまぎれに吾郎の手を握り迫るなど大人の艶っぽさがムンムン。その様子を妻・千明(永作)が目撃する展開に、早くもネットでは『朝も夜も嵐を呼ぶ壇蜜』『壇蜜さんは誘惑要員か』といったコメントが躍っています」(女性誌記者)

「朝ドラ」に「ドラマ10」と、すっかりNHK御用達の女優になった壇蜜。

「17年には、綾瀬はるか主演の大河ファンタジー『精霊の守り人』のシーズン2にも壇蜜は出演しています。ブレイク当初から女性人気も高く、このあたりがNHKからも評価されているようです。今回の『みかづき』では、高橋演じる吾郎の人生に大きく関わってくる役どころ。この役の評価次第では、NHKのドラマでさらにブレイクする可能性がありますよ」(制作会社プロデューサー)

 ただいま、38歳。ますます色香を増す壇蜜。いつの日か、主役を演じる日が来るか!?

(窪田史朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク