太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→壇蜜、「まんぷく」の妖しい“マンボダンス”で視聴者が朝から悶々!
2月5日に放送されたNHKの朝ドラ「まんぷく」で、女優・タレントの壇蜜が披露した“怪しげなマンボダンス”が視聴者の目を釘付けにしたようだ。
「壇蜜演じる秀子は、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の義理の兄で画家・忠彦(要潤)のモデル。真っ赤なキャミソール風ドレス姿で忠彦に、『だったらもっともっと冒険しなきゃ。色使いだけじゃなくて、絵そのものの概念をぶっ壊すのよ』と言うや忠彦に迫り、『退屈だわ、私。先生、私を描いて。既成概念をぶち壊すのよ』といって音楽に合わせてマンボを踊り出すという展開に、生放送『あさイチ』の朝ドラ受けでも博多華丸・大吉が『壇蜜先輩、すごいですね』『今頃ネットは大騒ぎになってます』などと反応していました」(テレビ誌ライター)
そのネットではさっそく、「壇蜜さんのダンスが衝撃的すぎた」「壇蜜先輩のおかげで今日一日笑顔で過ごせそうです」という声が躍ったのは、言うまでもない。
壇蜜が視聴者を釘付けにしたのは、このドラマだけではない。同じNHK「ドラマ10」で、現在放送されている連続ドラマ「みかづき」にも出演。そこでも高橋一生演じる大島吾郎に迫り、これまた話題を呼んでいる。
「この作品は昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的な講師(高橋)とカリスマ経営者(永作博美)の出会いが生んだある塾と家族の半世紀を描いたドラマ。そんな中、2月2日に放送された第2回の放送回で、壇蜜は吾郎の行きつけの古書店で働く店員・一枝役を演じています。和服姿で吾郎に本を勧め、どさくさまぎれに吾郎の手を握り迫るなど大人の艶っぽさがムンムン。その様子を妻・千明(永作)が目撃する展開に、早くもネットでは『朝も夜も嵐を呼ぶ壇蜜』『壇蜜さんは誘惑要員か』といったコメントが躍っています」(女性誌記者)
「朝ドラ」に「ドラマ10」と、すっかりNHK御用達の女優になった壇蜜。
「17年には、綾瀬はるか主演の大河ファンタジー『精霊の守り人』のシーズン2にも壇蜜は出演しています。ブレイク当初から女性人気も高く、このあたりがNHKからも評価されているようです。今回の『みかづき』では、高橋演じる吾郎の人生に大きく関わってくる役どころ。この役の評価次第では、NHKのドラマでさらにブレイクする可能性がありますよ」(制作会社プロデューサー)
ただいま、38歳。ますます色香を増す壇蜜。いつの日か、主役を演じる日が来るか!?
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

