大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→壇蜜、「まんぷく」の妖しい“マンボダンス”で視聴者が朝から悶々!
2月5日に放送されたNHKの朝ドラ「まんぷく」で、女優・タレントの壇蜜が披露した“怪しげなマンボダンス”が視聴者の目を釘付けにしたようだ。
「壇蜜演じる秀子は、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の義理の兄で画家・忠彦(要潤)のモデル。真っ赤なキャミソール風ドレス姿で忠彦に、『だったらもっともっと冒険しなきゃ。色使いだけじゃなくて、絵そのものの概念をぶっ壊すのよ』と言うや忠彦に迫り、『退屈だわ、私。先生、私を描いて。既成概念をぶち壊すのよ』といって音楽に合わせてマンボを踊り出すという展開に、生放送『あさイチ』の朝ドラ受けでも博多華丸・大吉が『壇蜜先輩、すごいですね』『今頃ネットは大騒ぎになってます』などと反応していました」(テレビ誌ライター)
そのネットではさっそく、「壇蜜さんのダンスが衝撃的すぎた」「壇蜜先輩のおかげで今日一日笑顔で過ごせそうです」という声が躍ったのは、言うまでもない。
壇蜜が視聴者を釘付けにしたのは、このドラマだけではない。同じNHK「ドラマ10」で、現在放送されている連続ドラマ「みかづき」にも出演。そこでも高橋一生演じる大島吾郎に迫り、これまた話題を呼んでいる。
「この作品は昭和から平成に至る日本社会の変遷を背景に、天才的な講師(高橋)とカリスマ経営者(永作博美)の出会いが生んだある塾と家族の半世紀を描いたドラマ。そんな中、2月2日に放送された第2回の放送回で、壇蜜は吾郎の行きつけの古書店で働く店員・一枝役を演じています。和服姿で吾郎に本を勧め、どさくさまぎれに吾郎の手を握り迫るなど大人の艶っぽさがムンムン。その様子を妻・千明(永作)が目撃する展開に、早くもネットでは『朝も夜も嵐を呼ぶ壇蜜』『壇蜜さんは誘惑要員か』といったコメントが躍っています」(女性誌記者)
「朝ドラ」に「ドラマ10」と、すっかりNHK御用達の女優になった壇蜜。
「17年には、綾瀬はるか主演の大河ファンタジー『精霊の守り人』のシーズン2にも壇蜜は出演しています。ブレイク当初から女性人気も高く、このあたりがNHKからも評価されているようです。今回の『みかづき』では、高橋演じる吾郎の人生に大きく関わってくる役どころ。この役の評価次第では、NHKのドラマでさらにブレイクする可能性がありますよ」(制作会社プロデューサー)
ただいま、38歳。ますます色香を増す壇蜜。いつの日か、主役を演じる日が来るか!?
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

